海辺の観覧車 歌詞 眞名子新 ふりがな付

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よみ:うみべのかんらんしゃ

海辺の観覧車 歌詞

海辺の観覧車 歌詞

眞名子新

2026.6.17 リリース
作詞
motoki manako
作曲
arata manako
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誰だれかに見みてほしい 作つくってみたものを
半分はんぶん陽ひの当あたる 海辺うみべの観覧車かんらんしゃ
太古たいこのレンズでは 丸まるみを帯おびるから
こんなに綺麗きれいでも 僕ぼくの街まちではない
君きみの名字みょうじさえも 聞きいてはいないのに
旅たびの終おわりだけが
決きまっているように

青あおい絵えを外はずせば 白しろい壁かべが見みえた
狭せまい部屋へやはもっと 窮屈きゅうくつになった
目めの見みえない人ひとは 旅たびへ出でるだろうか
答こたえが出でないなら
船着場ふなつきばに行ゆこう

こんなに綺麗きれいでも僕ぼくの街まちではない
君きみの名字みょうじさえも聞きいてはいないから
旅たびが終おわることを
望のぞんでいるように

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曲名:海辺の観覧車 歌手:眞名子新