よみ:よきふあん
予期不安 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
甘あまい 甘あまい 甘あまいよ
僕ぼく以外いがい誰だれも
こんな石いしころ一ひとつで躓つまずいちゃいないし
苦にがい 苦にがい 苦にがいよ
粉こなのお守まもりを
祈いのるみたいに一息ひといきで飲のみ込こんでみたって
待合室まちあいしつの端はし
震ふるえる腕うでをさすっていた
あの瞬間しゅんかんは僕ぼくだけがちっぽけだ
胸むねの中なか 差さした影かげが
また心臓しんぞうを急せかす 僕ぼくはもう疲つかれた
気きの持もちようって笑わらっていた
やさしいあの人ひとに 何なにも言いえないまま
一生いっしょうのうちにあと何度なんど
僕ぼくは未来みらいを憂うれうんだろう
暗くらい 暗くらい 暗くらいよ
明あかるい世界せかいを夢見ゆめみた先さきで
こんなに 僕ぼくは暗くらいよ
ステージの真まん中なかで
汗あせだくになった顔かおを拭ふいた
どの瞬間しゅんかんも見みられているから
僕ぼくのために輝かがやいた
光ひかりが痛いたかった 望のぞんでいたのに
それでもなお ここで君きみと
向むき合あうことを選えらぶ 気持きもちがあること
知しってほしいと願ねがいながら
僕ぼくは歌うたを歌うたうんだろう
一生いっしょうのうちにあと何度なんど
僕ぼくは希望きぼうを抱いだくんだろう
僕ぼくは歌うたを歌うたうんだろう
僕ぼく以外いがい誰だれも
こんな石いしころ一ひとつで躓つまずいちゃいないし
苦にがい 苦にがい 苦にがいよ
粉こなのお守まもりを
祈いのるみたいに一息ひといきで飲のみ込こんでみたって
待合室まちあいしつの端はし
震ふるえる腕うでをさすっていた
あの瞬間しゅんかんは僕ぼくだけがちっぽけだ
胸むねの中なか 差さした影かげが
また心臓しんぞうを急せかす 僕ぼくはもう疲つかれた
気きの持もちようって笑わらっていた
やさしいあの人ひとに 何なにも言いえないまま
一生いっしょうのうちにあと何度なんど
僕ぼくは未来みらいを憂うれうんだろう
暗くらい 暗くらい 暗くらいよ
明あかるい世界せかいを夢見ゆめみた先さきで
こんなに 僕ぼくは暗くらいよ
ステージの真まん中なかで
汗あせだくになった顔かおを拭ふいた
どの瞬間しゅんかんも見みられているから
僕ぼくのために輝かがやいた
光ひかりが痛いたかった 望のぞんでいたのに
それでもなお ここで君きみと
向むき合あうことを選えらぶ 気持きもちがあること
知しってほしいと願ねがいながら
僕ぼくは歌うたを歌うたうんだろう
一生いっしょうのうちにあと何度なんど
僕ぼくは希望きぼうを抱いだくんだろう
僕ぼくは歌うたを歌うたうんだろう
