OXIDE 歌詞 多次元制御機構よだか ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 多次元制御機構よだか
  3. OXIDE歌詞
よみ:おきしど

OXIDE 歌詞

多次元制御機構よだか

2026.7.1 リリース
作詞
林直大
作曲
林直大
  • 試聴
  • お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
電気店でんきてん軒先のきさき
風船ふうせんくばそくいぬ
そうと足掻あが
首輪くびわけられたそら
交差こうさてんをゆっくりと
市営しえいバスが左折させつしていく
手鏡てかがみ反射はんしゃさせて
少女しょうじょみたいに

少年しょうねんゆびをすりけて
ビニールひもがオレンジにまってく
あきれた様子ようすはは
はなさないでとねんしたのに」

硝子がらすへだててながめるみたいに
ちかづけないもので色付いろづまち
ついぞこのいきれることもないまま
街角まちかど金管きんかん楽器がっきのように

最後さいごのこ部位ぶい
ものかぞえるなら
西陽にしびらした
よるゆめしかばね

どれだけいきんでも
空気くうきわるときないのは
たがいにあなけてまで
ここにことえらんでしまうから

わざわざこのかすものを
摂取せっしゅしてるあいだきられる
うつわなかからしたところで
うごけなくなる電池でんちのように

かえりたくないときじゃくるこえ
おどけながらかれちかづく途中とちゅう
いきおいてゆるんだ指先ゆびさきから
いろとりどりの風船ふうせん
夕闇ゆうやみのぼっていく
まるでもと場所ばしょ
かえみちいそぐみたいに

OXIDE / 多次元制御機構よだか の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:OXIDE 歌手:多次元制御機構よだか