スピン 歌詞 多次元制御機構よだか ふりがな付

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よみ:すぴん

スピン 歌詞

多次元制御機構よだか

2026.7.1 リリース
作詞
林直大
作曲
林直大
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ふりがな
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閉店へいてんセールの幟のぼりをもう何年なんねん間かんも
出だしっ放ぱなしにしてる
婦人服ふじんふく屋やのおばさんが
入退院にゅうたいいん繰くり返かえして店みせを閉しめたらしい
本ぼん人ひとの口くちから聞きいてないから
きっと嘘うそだろうけど

永遠えいえんはいつだって
瞬間しゅんかんと見分みわけがつかない
目めを逸そらすばっかの僕ぼくは
後うしろ姿すがたに手てを振ふるんだ
夏なつを臨のぞむ綿毛わたげたちが
信号しんごうを無視むしして吹ふく風かぜに
我先われさきにと乗のっかる

めぐり合あうこと
いつか朽くちてしまうこと
分離ぶんり帯たいで青あおを待まっている
プトレマイオスのように
僕ぼくは今いまでも眺ながめている
夜よるを下書したがきするような
テールライトを翳かざす街まちの中なかで

うどんを食たべ始はじめてすぐ
違和感いわかんがあり
曲まがっている割わり箸ばしを
引ひいた事ことに気付きづいた時とき
追おい返かえさなくちゃいけない
死神しにがみの声こえを聞きく
その手合てあいが持もち合あわせてる鎌かまが
1番ばん切きれるのです

百ひゃく年ねん経たてば壊こわれる宝物たからものを
抱だきしめずにいられない
面倒めんどうな生いき物もの
僕ぼくは諦あきらめ切きれずにいる
君きみが笑わらうみたいに
吹ふいた風かぜを見送みおくりながら

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曲名:スピン 歌手:多次元制御機構よだか