飛鯨五十二号 歌詞 多次元制御機構よだか ふりがな付

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よみ:くじらごじゅうにごう

飛鯨五十二号 歌詞

多次元制御機構よだか

2026.7.1 リリース
作詞
林直大
作曲
林直大
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愛車あいしゃの飛鯨くじら五十二ごじゅうに号ごうが
君きみの街まちに着つく頃ころ
もう待まちくたびれたわと
眠ねむっていないだろうか
そんなこと想おもいながら
ペダルを漕こぐよ

窓辺まどべで読よんだ古ふるい話はなし
あなたの迎むかえ待まつ頃ころ
硝子窓がらすまど 礫つぶてを打うって
ちゃんと知しらせてくれたね
「窓まど閉しめてなかったら
どうするつもりだったの」
困こまった顔かおのあなたも好すき

君きみを自転車じてんしゃの後うしろに乗のせて
坂さかをゆっくり登のぼっていく
この街まちを見下みおろせるとこまで着ついたら
お願ねがいだ、
僕ぼくを下したの名前なまえで呼よんでくれないか!

目めに映うつる限かぎりの光ひかり集あつめて
子供こどもの頃ころのように君きみが笑わらう
ねえこのまま時計とけいの針はりが止とまったなら?
"世界せかいを二人ふたり占じめしたみたい"
言いえないけど思おもってたの

眠ねむれない夜よるの空そらに
何度なんどでもなぞっていた
喉元のどもとから数十すうじゅっセンチ
ここならもう届とどくかと
震ふるえる胸むねに揺蕩たゆたう熱ねつは
きっとこの夏なつのせい

男おとこの子この事ことはよく分わからないけど
あなたのこと何なんだって分わかってるわ
夜よるの光ひかり ふたり珊瑚礁さんごしょうの真上まうえで
少すこしだけ目めを瞑つぶってて

初はじめてのキス
それはこの世よの全すべてで
子供こどもの頃ころのようにふたり笑わらう
ねえこのまま次つぎの宇宙うちゅうが始はじまるなら?
"あなたを一人占ひとりじめしたみたい"
そう言いって目めを閉とじるの
"世界せかいを二人ふたり占じめしたみたい"
言いえないけど思おもってたよ

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曲名:飛鯨五十二号 歌手:多次元制御機構よだか