コズミック・キャデラック 歌詞 多次元制御機構よだか ふりがな付

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コズミック・キャデラック 歌詞

多次元制御機構よだか

2026.7.1 リリース
作詞
林直大
作曲
林直大
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さっきサービスエリアで買かった
銀河ぎんが新聞しんぶん 明日あしたの夕刊ゆうかん
「未来みらいは自分じぶんで描えがくもんだろ」と
興味きょうみなさげに君きみは溢こぼすけれど

ダッシュボードの
タッチパネルに入力にゅうりょくした座標軸ざひょうじく
見開みひらきのモノクロ 流ながれ星ぼし
行いき先さきは内緒ないしょのままで

覗のぞき込こんだ君きみが解といたシフトレバー
凍いてついた夜空よぞらを滑走路かっそうろにかえて

今いま、願ねがいだけが追おいつける速はやさで
ふたり夜よるを駆かけ抜ぬけて
揺ゆれるワイパーが
視界しかいを拭ぬぐうビートで
上手うまく笑わらえない歯痒はがゆさの向むこうで
君きみが笑わらう強つよさを知しって
コズミック・キャデラック
夢ゆめひとつ、空そらに描えがきながら。

全すべてが上手うまくいかないと
いじける日ひだって大事だいじなパーツさ
重力じゅうりょくのない場所ばしょで飛とび立たっても
溺おぼれてるのと同おなじだから

断ことわりも入いれずに
脈みゃくを撃うっているバッテリー
断ことわりも入いれずに
止とまる、その日ひまで。

日ひが落おちるにつれて伸のびた影かげのように
切きり離はなせない虚むなしさも
いつか僕ぼくから笑わらわせてやりたくて
今いまが色褪いろあせない最初さいしょの魔法まほうは
永遠えいえんか否いなかを問とわないこと
コズミック・キャデラック
すれ違ちがう風かぜを撫なでながら

今いま、願ねがいだけが追おいつける速はやさで
ふたり夜よるを駆かけ抜ぬけて
尾おを引ひく様さまが、流ながれ星ぼしのように。
君きみのことをいつも嫌きらっていたのは
ほらね、君きみだけだっただろ?
コズミック・キャデラック
どこまでも、いつまでも、
ぼくら笑わらいながら。

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曲名:コズミック・キャデラック 歌手:多次元制御機構よだか