悪夢 歌詞 須田景凪 ふりがな付

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よみ:あくむ

悪夢 歌詞

須田景凪

2026.6.24 リリース
作詞
須田景凪
作曲
須田景凪
編曲
須田景凪 , 赤山コウ
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あのね
あなたが言葉ことばを選えらぶほど
優やさしい痛いたみが襲おそった

お互たがい
気付きづかないふりをするのも
これで最後さいごにしよう

重かさねた今いまが永遠えいえんになると
愚おろかに信しんじていた
カーテンコールは要いらない

悪戯いたずらな嘘うそで傷きずを付つけ合あったり
些細ささいな優やさしさの微熱びねつが残のこったり
心こころに触ふれるたび蘇よみがえるのは
何なにより美うつくしい悪夢あくむの形かたちでしょう

明日あした
あなたと心こころを交かわすなら
どんな祈いのりが相応ふさわしい?

失うしなうことばかり恐おそれていたんだ
哀かなしみも 喜よろこびも 渡わたさない

使つかい古ふるした孤独こどくを抱かかえて
時間じかんは経たっていった
決けっして振ふり返かえってはいけない

歪いびつな言葉ことばで想おもいを試ためしたり
痛いたみの中なかだけ何処どこか満みたされたり
心こころに触ふれるたび蘇よみがえるのは
何なにより美うつくしい悪夢あくむの形かたちでしょう

愛あいという響ひびきに憧あこがれてたのかな
胸むねに残のこった傷跡きずあとだって二人ふたりの証あかしだろう
それすらきっとさ愛あいだと思おもうんだよ
思おもい出だすのは幸しあわせばかりで

悪戯いたずらな嘘うそで傷きずを付つけ合あったり
些細ささいな優やさしさの微熱びねつが残のこったり
どんな痛いたみすら霞かすんでしまうほど
何なによりあなたが大切たいせつだったのに
心こころに触ふれるたび蘇よみがえるのは
何なにより美うつくしい悪夢あくむの形かたちでしょう

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曲名:悪夢 歌手:須田景凪