よみ:ひまわり
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波なみの音おとを聞きいていた 淡あわい水色みずいろの空そらに
溶とけそうな暑あつい日差ひざしから 君きみはいつも逃にげていたね
揺ゆれてる夏なつの匂においさえ 遠とおくの花火はなび 光ひかる幻まぼろし
少すこし割われてる貝殻かいがらだけを 君きみは手ての中なかに集あつめて
消きえてゆく砂すなの足跡あしあと たしかに そこにはあったのに
どうして見みて見みぬふりをしたんだろう 夏なつが過すぎてゆく頃ころ
君きみが好すきだよと 言いえないくらいに大切たいせつだったよ
途切とぎれた世界せかいを 明日あしたの空そらから見みていてほしいよ
繋つないだ左手ひだりての温ぬくもりを いつの日ひか忘わすれる日ひまで
太陽たいようを追おいかけてる 向日葵ひまわりが眩まぶしすぎて
目めを逸そらした 僕ぼくらをどこかで見みているような気きがした
立たち止どまる二人ふたりの影かげさえ 揺ゆらめいてた夏草なつくさのように
線路せんろの上うえどこまでも行ゆけると 誘さそう陽炎かげろうのように
夏空なつぞら見上みあげた あの時とき 君きみだけが近ちかくにいたのに
過すぎゆく季節きせつの面影おもかげ探さがしてた 大好だいすきだったよ
どうして その言葉ことばだけが言いえず 僕ぼくはまだ あの日ひのままで
君きみが好すきだよと 言いえないくらいに大切たいせつだったよ
途切とぎれた世界せかいを 明日あしたの空そらから見みていてほしいよ
繋つないだ左手ひだりての温ぬくもりを いつの日ひか忘わすれる日ひまで
溶とけそうな暑あつい日差ひざしから 君きみはいつも逃にげていたね
揺ゆれてる夏なつの匂においさえ 遠とおくの花火はなび 光ひかる幻まぼろし
少すこし割われてる貝殻かいがらだけを 君きみは手ての中なかに集あつめて
消きえてゆく砂すなの足跡あしあと たしかに そこにはあったのに
どうして見みて見みぬふりをしたんだろう 夏なつが過すぎてゆく頃ころ
君きみが好すきだよと 言いえないくらいに大切たいせつだったよ
途切とぎれた世界せかいを 明日あしたの空そらから見みていてほしいよ
繋つないだ左手ひだりての温ぬくもりを いつの日ひか忘わすれる日ひまで
太陽たいようを追おいかけてる 向日葵ひまわりが眩まぶしすぎて
目めを逸そらした 僕ぼくらをどこかで見みているような気きがした
立たち止どまる二人ふたりの影かげさえ 揺ゆらめいてた夏草なつくさのように
線路せんろの上うえどこまでも行ゆけると 誘さそう陽炎かげろうのように
夏空なつぞら見上みあげた あの時とき 君きみだけが近ちかくにいたのに
過すぎゆく季節きせつの面影おもかげ探さがしてた 大好だいすきだったよ
どうして その言葉ことばだけが言いえず 僕ぼくはまだ あの日ひのままで
君きみが好すきだよと 言いえないくらいに大切たいせつだったよ
途切とぎれた世界せかいを 明日あしたの空そらから見みていてほしいよ
繋つないだ左手ひだりての温ぬくもりを いつの日ひか忘わすれる日ひまで
