よみ:ぎんぎら
ギンギラ 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
目めの前まえには荒あれ果はてた焼やけ野原のはら
それでも俺おれだけのドラマよ
立たち止どまるな
三十半なさんじゅうかば 地ちに落おちたラッパー
人生じんせい捧ささげた夢ゆめが砕くだけた
白紙はくしになったカレンダー メンバー
スタッフ 全部ぜんぶ 全部ぜんぶ なくなった
劇的げきてきなまでに綺麗きれいさっぱり
立たたない見通みとおし 暗闇くらやみ だがしかし
これこそ純度じゅんど100%の逆境ぎゃっきょう
確実かくじつに俺おれゾクゾクしてる
新あたらしい何なにか幕まくが開あくような
まるで懐なつかしき18の夜よるだ
飛とび散ちる汗あせ ばら撒まいて走はしる
熱血ねっけつだけが真実しんじつ
ほらもう いっそのこと 消きえちまえ全すべて
キャリアやプライド 何なにもかも捨すてて 後うしろ盾だてなしで 素手すでで殴なぐり合あい
最後さいご立たってた歌うただけが残のこれ
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
輝かがやく星ほしの銀色ぎんいろに勝まさる
この目めは何度なんどだって蘇よみがえる
雨あめが降ふる時ときも風かぜが吹ふく時ときも
来くる日ひも来くる日ひも結むすぶ靴紐くつひも
栄光えいこうはただ一枚いちまいのチラシから
そう信しんじ 新人しんじんの頃ころと同おなじ
カバンの中なかにはデモCD
謙虚けんきょな姿勢しせいは野心やしんの化身けしん
「探さがし物ものは諦あきらめた時とき 見みつかる」
その説せつを信しんじず食くらいつく
才能さいのうねぇんだから汗あせをかけよ
それでも足たりないなら恥はじかけよ
真面目まじめにやる程ほど 負まけたら惨みじめ
それを噛かみ締しめて張はってでも進すすめ
煌きらめくダイヤ サファイアと違ちがい
石いしころの俺おれは全身ぜんしんを使つかい
歪いびつな体からだで地じべた引ひっ掻かいて何度なんども引ひくんだ
スタートライン
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
輝かがやく星ほしの銀色ぎんいろに勝まさる
この目めは何度なんどだって蘇よみがえる
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
儚はかなくも枯かれた花はなを見届みとどけた
萎しぼんで散ちった 落おちて腐くさった
哀あわれな姿すがただとしても思おもう
それさえ造花ぞうかじゃあり得えなかった
悔くやしさ溢あふれて頬ほほを濡ぬらした
一筋ひとすじの線せん 伏線ふくせんと呼よんだ
顎あごから伝つたい 地ちに落おちた涙なみだ
それら全すべてに種たねを宿やどらせた
失敗しっぱいは成功せいこうの母ははだ
それならきっと情熱じょうねつが父ちちだ
何度なんども転ころび 何度なんども躓つまずき
それでも傷きずで磨みがかれる魂たましい
悠々ゆうゆう 空そらを飛とべるのが一流いちりゅう
必死ひっしで地じべた走はしるのが二流にりゅう
それなら俺おれは三流さんりゅうだから
濁にごった泥水どろみず 泳およぎ切きるんだ
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
輝かがやく星ほしの銀色ぎんいろに勝まさる
この目めは何度なんどだって蘇よみがえる
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ 掴つかめ 挑いどめ
足あしで稼かせぎ 手てで作つくり 腹はらを決きめ 目めで殺ころす
唇くちびるで口火くちび切きり 耳みみを経へて 胸むねを打うつ
死神しにがみを地獄じごくへと追おい返かえす 音楽おんがく
それでも俺おれだけのドラマよ
立たち止どまるな
三十半なさんじゅうかば 地ちに落おちたラッパー
人生じんせい捧ささげた夢ゆめが砕くだけた
白紙はくしになったカレンダー メンバー
スタッフ 全部ぜんぶ 全部ぜんぶ なくなった
劇的げきてきなまでに綺麗きれいさっぱり
立たたない見通みとおし 暗闇くらやみ だがしかし
これこそ純度じゅんど100%の逆境ぎゃっきょう
確実かくじつに俺おれゾクゾクしてる
新あたらしい何なにか幕まくが開あくような
まるで懐なつかしき18の夜よるだ
飛とび散ちる汗あせ ばら撒まいて走はしる
熱血ねっけつだけが真実しんじつ
ほらもう いっそのこと 消きえちまえ全すべて
キャリアやプライド 何なにもかも捨すてて 後うしろ盾だてなしで 素手すでで殴なぐり合あい
最後さいご立たってた歌うただけが残のこれ
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
輝かがやく星ほしの銀色ぎんいろに勝まさる
この目めは何度なんどだって蘇よみがえる
雨あめが降ふる時ときも風かぜが吹ふく時ときも
来くる日ひも来くる日ひも結むすぶ靴紐くつひも
栄光えいこうはただ一枚いちまいのチラシから
そう信しんじ 新人しんじんの頃ころと同おなじ
カバンの中なかにはデモCD
謙虚けんきょな姿勢しせいは野心やしんの化身けしん
「探さがし物ものは諦あきらめた時とき 見みつかる」
その説せつを信しんじず食くらいつく
才能さいのうねぇんだから汗あせをかけよ
それでも足たりないなら恥はじかけよ
真面目まじめにやる程ほど 負まけたら惨みじめ
それを噛かみ締しめて張はってでも進すすめ
煌きらめくダイヤ サファイアと違ちがい
石いしころの俺おれは全身ぜんしんを使つかい
歪いびつな体からだで地じべた引ひっ掻かいて何度なんども引ひくんだ
スタートライン
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
輝かがやく星ほしの銀色ぎんいろに勝まさる
この目めは何度なんどだって蘇よみがえる
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
儚はかなくも枯かれた花はなを見届みとどけた
萎しぼんで散ちった 落おちて腐くさった
哀あわれな姿すがただとしても思おもう
それさえ造花ぞうかじゃあり得えなかった
悔くやしさ溢あふれて頬ほほを濡ぬらした
一筋ひとすじの線せん 伏線ふくせんと呼よんだ
顎あごから伝つたい 地ちに落おちた涙なみだ
それら全すべてに種たねを宿やどらせた
失敗しっぱいは成功せいこうの母ははだ
それならきっと情熱じょうねつが父ちちだ
何度なんども転ころび 何度なんども躓つまずき
それでも傷きずで磨みがかれる魂たましい
悠々ゆうゆう 空そらを飛とべるのが一流いちりゅう
必死ひっしで地じべた走はしるのが二流にりゅう
それなら俺おれは三流さんりゅうだから
濁にごった泥水どろみず 泳およぎ切きるんだ
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ
輝かがやく星ほしの銀色ぎんいろに勝まさる
この目めは何度なんどだって蘇よみがえる
夢ゆめの屍しかばね 蹴飛けとばして進すすめ 掴つかめ 挑いどめ
足あしで稼かせぎ 手てで作つくり 腹はらを決きめ 目めで殺ころす
唇くちびるで口火くちび切きり 耳みみを経へて 胸むねを打うつ
死神しにがみを地獄じごくへと追おい返かえす 音楽おんがく

