よみ:つだかんじ
津田寛治 歌詞
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アフロ
- 2026.7.29 リリース
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昨日きのうは犯人はんにん 今日きょうは刑事けいじ
そのあと2時じ間かん後ごに裁判官さいばんかん
役やくから役やく 現場げんばから現場げんば
走はしるその男おとこ 俳優はいゆう 津田寛治つだかんじ
白衣はくい 作業着さぎょうぎ 部屋へや住ずみジャージ
シリアス コミカル ファンキー ミステリー
置おかれた場所ばしょで咲さく花はなさ
まさに業界ぎょうかい屈指くっし いぶし銀ぎん ギラリ
映画えいがの神かみ様さまに片想かたおもいさ
しかし演えんじた役やくの数かずが桁違けたちがい
つまり数百すうひゃく人にん分ぶんの片想かたおもい
その愛あい 両りょう思おもいよりも重おもい
おんなじ役やくは二に度どとない
最初さいしょで最後さいご 一度いちどの人生じんせいでの幾多いくたの人生じんせいを生いきる職業しょくぎょう
手てにした台本だいほん 全すべてに愛あいを
そこにあそこに津田寛治つだかんじ
振ふり向むけばそこにいる津田寛治つだかんじ
笑わらう津田寛治つだかんじ 泣なく津田寛治つだかんじ
津田寛治つだかんじが演えんじる津田寛治つだかんじ
「もうちょい気楽きらくに、、、」
なんて 言いわれても無理むり
何故なぜなら俺おれは津田寛治つだかんじ
自分じぶんの命いのち輝かがやかす為ために 役やくの命いのちを預あずかり生いきる日々ひび
この世よにちょい役やくなんて役やくはない
筋書すじがきの中なかじゃ引ひき立たて役やくでも
そいつ人生じんせい そいつが主役しゅやく
やればやる程ほど 奥行おくゆきは深ふかく
画角がかくの外そとに生おい立たちや歴史れきし 脚本きゃくほんに乗のらない歩あゆみ 営いとなみ
点てんから点てん 結むすばれる線せん
それを束たばねて生いきる人間にんげん
天使てんしの歌うたにも毒どくの一滴いってき
悪魔あくまの中なかにも一縷いちるの光ひかり
時ときには夜中よなかに吠ほえるニワトリになり
銀幕ぎんまくを駆かける 星ほしと共ともに
そこにあそこに津田寛治つだかんじ
振ふり向むけばそこにいる津田寛治つだかんじ
笑わらう津田寛治つだかんじ 泣なく津田寛治つだかんじ
津田寛治つだかんじが演えんじる津田寛治つだかんじ
たかが相槌あいづちに刹那せつなの魂たましい
猫背ねこぜ一ひとつにも数多あまたの丸まるみ
生いき様ざまを込こめる傘かさの持もち方かた
箸はしの持もち方かた 立たち方かた 歩あるき方かた
目付めつき 顔付かおつき その果はてに暮くらし
毎日まいにちの食事しょくじさえも役作やくづくり
役やくとして目覚めざめ 役やくとして眠ねむり
役やくとして生いき そして死しんでいく
すると次第しだいに差さし迫せまる狂気きょうき
演えんじた役やく 本当ほんとうの自分じぶん 次第しだいに曖昧あいまいになる境目さかいめ
果はたして一体いったい 俺おれ誰だれだっけ? わかんねえ
けどまた次つぎのカチンコが鳴なってる
この前まえさ
「映画えいがにドラマに引ひっ張ぱりダコですね」
って言いわれた津田寛治つだかんじがさ
その場ばで蛸たこを演えんじ始はじめたらしいんだよ
しかも真蛸まだこと水蛸みずだこを演えんじ分わけて
あいつ この世よの全すべてを演えんじ切きるつもりだぜ
ところでさ お前まえ これを聴きいてるお前まえだよ
今いまこの曲きょくを聴きいてるお前まえだって
津田寛治つだかんじが演えんじているだけかもしれないぜ
そのあと2時じ間かん後ごに裁判官さいばんかん
役やくから役やく 現場げんばから現場げんば
走はしるその男おとこ 俳優はいゆう 津田寛治つだかんじ
白衣はくい 作業着さぎょうぎ 部屋へや住ずみジャージ
シリアス コミカル ファンキー ミステリー
置おかれた場所ばしょで咲さく花はなさ
まさに業界ぎょうかい屈指くっし いぶし銀ぎん ギラリ
映画えいがの神かみ様さまに片想かたおもいさ
しかし演えんじた役やくの数かずが桁違けたちがい
つまり数百すうひゃく人にん分ぶんの片想かたおもい
その愛あい 両りょう思おもいよりも重おもい
おんなじ役やくは二に度どとない
最初さいしょで最後さいご 一度いちどの人生じんせいでの幾多いくたの人生じんせいを生いきる職業しょくぎょう
手てにした台本だいほん 全すべてに愛あいを
そこにあそこに津田寛治つだかんじ
振ふり向むけばそこにいる津田寛治つだかんじ
笑わらう津田寛治つだかんじ 泣なく津田寛治つだかんじ
津田寛治つだかんじが演えんじる津田寛治つだかんじ
「もうちょい気楽きらくに、、、」
なんて 言いわれても無理むり
何故なぜなら俺おれは津田寛治つだかんじ
自分じぶんの命いのち輝かがやかす為ために 役やくの命いのちを預あずかり生いきる日々ひび
この世よにちょい役やくなんて役やくはない
筋書すじがきの中なかじゃ引ひき立たて役やくでも
そいつ人生じんせい そいつが主役しゅやく
やればやる程ほど 奥行おくゆきは深ふかく
画角がかくの外そとに生おい立たちや歴史れきし 脚本きゃくほんに乗のらない歩あゆみ 営いとなみ
点てんから点てん 結むすばれる線せん
それを束たばねて生いきる人間にんげん
天使てんしの歌うたにも毒どくの一滴いってき
悪魔あくまの中なかにも一縷いちるの光ひかり
時ときには夜中よなかに吠ほえるニワトリになり
銀幕ぎんまくを駆かける 星ほしと共ともに
そこにあそこに津田寛治つだかんじ
振ふり向むけばそこにいる津田寛治つだかんじ
笑わらう津田寛治つだかんじ 泣なく津田寛治つだかんじ
津田寛治つだかんじが演えんじる津田寛治つだかんじ
たかが相槌あいづちに刹那せつなの魂たましい
猫背ねこぜ一ひとつにも数多あまたの丸まるみ
生いき様ざまを込こめる傘かさの持もち方かた
箸はしの持もち方かた 立たち方かた 歩あるき方かた
目付めつき 顔付かおつき その果はてに暮くらし
毎日まいにちの食事しょくじさえも役作やくづくり
役やくとして目覚めざめ 役やくとして眠ねむり
役やくとして生いき そして死しんでいく
すると次第しだいに差さし迫せまる狂気きょうき
演えんじた役やく 本当ほんとうの自分じぶん 次第しだいに曖昧あいまいになる境目さかいめ
果はたして一体いったい 俺おれ誰だれだっけ? わかんねえ
けどまた次つぎのカチンコが鳴なってる
この前まえさ
「映画えいがにドラマに引ひっ張ぱりダコですね」
って言いわれた津田寛治つだかんじがさ
その場ばで蛸たこを演えんじ始はじめたらしいんだよ
しかも真蛸まだこと水蛸みずだこを演えんじ分わけて
あいつ この世よの全すべてを演えんじ切きるつもりだぜ
ところでさ お前まえ これを聴きいてるお前まえだよ
今いまこの曲きょくを聴きいてるお前まえだって
津田寛治つだかんじが演えんじているだけかもしれないぜ

