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よみ:ちょうちょにふれて
蝶々に触れて 歌詞
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My Hair is Bad
- 2026.9.9 リリース
- 作詞
- 椎木知仁
- 作曲
- 椎木知仁
- 編曲
- My Hair is Bad , 柿澤秀吉(秀吉)
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タクシーの窓まどの風かぜに金髪きんぱつが揺ゆれてる
容赦ようしゃなくベイプ吸すった君きみに
ドライバーが怒おこってるけど
「煙草たばこじゃないし、何なにが悪わるいの?」
君きみも身みを乗のり出だして怒鳴どなった
そしていつものクラブの前まえに着ついたんだ
朝あさまで踊おどる君きみの横顔よこがお
見惚みとれた夏なつしか来こない街まちで
君きみの腕うでに飛とんだ青あおい蝶々ちょうちょを
捕つかまえたかった
ゲイの友達ともだちが喧嘩けんかしてた
それを止とめた君きみが泣なき出だして
"真まっ直すぐにしか生いきない"
その泣なき顔がおがなぜか綺麗きれいにみえた
今いまにしか興味きょうみのない君きみに
僕ぼくはきっと憧あこがれてたんだ
身内みうちにだけは優やさしい
スカートがいつでも短みじかい
ゲームですぐ一気いっき飲のみ
でも普段ふだんの君きみを知しらない
触ふれたら消きえそうなくらい
半分はんぶん、透明とうめいで儚はかない
だからもう少すこしだけ隣となりで踊おどっていたい
暗くらい照明しょうめいで染そまる表情ひょうじょう
君きみと目めが合あい、近ちかづいていく
氷こおりで濡ぬれた唇くちびるを寄よせて
言葉ことばなんて聞きこえなくていい
誰だれも知しらない夏なつに迷まよっていよう
時計とけいの針はりを折おってマドラーにしてまだ飲のもうよ
朝あさまで踊おどる君きみの横顔よこがお
振ふり向むいて悪戯いたずらに微笑ほほえんで
君きみの腕うでに飛とんだ青あおい蝶ちょうが
僕ぼくの胸むねに止とまった
いつか夢ゆめから醒さめてもきっと
ずっとこの景色けしきを覚おぼえてるよ
先さきのことはいいや
今夜こんや、まだ君きみと踊おどって遊あそんでいよう
触ふれたら消きえちゃいそうな君きみに
今夜こんやだけは触ふれていたかった
容赦ようしゃなくベイプ吸すった君きみに
ドライバーが怒おこってるけど
「煙草たばこじゃないし、何なにが悪わるいの?」
君きみも身みを乗のり出だして怒鳴どなった
そしていつものクラブの前まえに着ついたんだ
朝あさまで踊おどる君きみの横顔よこがお
見惚みとれた夏なつしか来こない街まちで
君きみの腕うでに飛とんだ青あおい蝶々ちょうちょを
捕つかまえたかった
ゲイの友達ともだちが喧嘩けんかしてた
それを止とめた君きみが泣なき出だして
"真まっ直すぐにしか生いきない"
その泣なき顔がおがなぜか綺麗きれいにみえた
今いまにしか興味きょうみのない君きみに
僕ぼくはきっと憧あこがれてたんだ
身内みうちにだけは優やさしい
スカートがいつでも短みじかい
ゲームですぐ一気いっき飲のみ
でも普段ふだんの君きみを知しらない
触ふれたら消きえそうなくらい
半分はんぶん、透明とうめいで儚はかない
だからもう少すこしだけ隣となりで踊おどっていたい
暗くらい照明しょうめいで染そまる表情ひょうじょう
君きみと目めが合あい、近ちかづいていく
氷こおりで濡ぬれた唇くちびるを寄よせて
言葉ことばなんて聞きこえなくていい
誰だれも知しらない夏なつに迷まよっていよう
時計とけいの針はりを折おってマドラーにしてまだ飲のもうよ
朝あさまで踊おどる君きみの横顔よこがお
振ふり向むいて悪戯いたずらに微笑ほほえんで
君きみの腕うでに飛とんだ青あおい蝶ちょうが
僕ぼくの胸むねに止とまった
いつか夢ゆめから醒さめてもきっと
ずっとこの景色けしきを覚おぼえてるよ
先さきのことはいいや
今夜こんや、まだ君きみと踊おどって遊あそんでいよう
触ふれたら消きえちゃいそうな君きみに
今夜こんやだけは触ふれていたかった