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よみ:たたかいはうつくしい
闘いは美しい 歌詞
-
My Hair is Bad
- 2026.9.9 リリース
- 作詞
- 椎木知仁
- 作曲
- 椎木知仁
- 編曲
- My Hair is Bad , 柿澤秀吉(秀吉)
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本音ほんねをいうと怖こわいよ ずっと
戦たたかわなきゃいけないなんてきっと無理むりだよ
でも武器ぶきを下おろした途端とたんに
多分たぶん僕ぼくはすぐ殺やられるんだ
「いいかい、
銃じゅうを撃うつときはまず手ての震ふるえを止とめるんだ」
と昼間ひるま、自慢じまんげに舞台ぶたいで話はなすのに僕ぼくは
近頃ちかごろ、眠ねむるとき震ふるえが止とまらないんだ
でも多数たすう派はでいなきゃ死しぬ、魔女まじょ裁判さいばんのジレンマ
眠ねむれなくてベランダ、指ゆびで繋つなぐ星空ほしぞら
支援者しえんしゃの顔かおした、迫せまる敵てきの戦車せんしゃ
仲間なかまと飲のんで陣取じんとりの話はなしで大喧嘩おおげんか
嫉妬心しっとしんのためだけに引ひく引ひき金がねはもう御免ごめんだ
それなのに野心やしんは人ひとを狂くるわすね
乾かわきを潤うるおすためなら
あの代かえ難がたい快感かいかんを得えるためなら
ここで生いき残のこるためなら
僕ぼくは殺やるよ やめられないんだ
この嵐あらしが去さったら無なくしたものより
ほんの少すこしでも残のこったものから数かぞえたい
いつかこれが終おわったら故郷ふるさとに帰かえろう
相棒あいぼうに別わかれを告つげ、愛称あいしょうや武器ぶきも捨すてて
安やすい古民家こみんかの縁側えんがわ、青空あおぞらと白湯さゆだ
起おきて、食たべて、眠ねむる、当あたり前まえに感謝かんしゃ
なら今いま殺やらなきゃ、全部ぜんぶ根ねこそぎ
根絶ねだやしになるまで
だってあの子こにも最後さいごはっきり言いわれたんだ
「私わたしといるよりも闘たたかってるあなたの方ほうが素敵すてきだよ」
目めを潰つぶした達磨だるま 僕ぼくに憑ついたカルマ
そうやって生いき残のこったこの先さきに
なにかがあるとして
辿たどり着ついたと確信かくしんしたその時ときに
その箱はこの中身なかみを覗のぞける勇気ゆうきが僕ぼくにあるだろうか
トラウマ コンプレックス
無碍むげにした感情かんじょう 払はらった代償だいしょうを
必要ひつようだったと言いえる図太ずぶとさがあるだろうか
絶たえ間まなく骸骨がいこつは僕ぼくを手招てまねいてる
だから ずっと言いい聞きかせてる
「闘たたかいは美うつくしい、闘たたかいは美うつくしい、闘たたかいは美うつくしい…」
お願ねがい、神かみ様さま
間違まちがっても間違まちがってるなんて言いわないでよ
勿論もちろん、天国てんごくにいけるとも思おもってないよ
諦あきらめたら楽らくになる?進すすめたら好すきになる?
正直しょうじきもうどっちでもいいんだ
もしこの闘たたかいに終おわりがあるとしたら
最後さいごは火柱ひばしらをあげながら夜空よぞらに打うち上あがって
限界げんかいまで行いったところで
花火はなびみたいに散ちり散ぢりになったらさ
すごい綺麗きれいだと思おもうんだよ
これは例たとえ話ばなしなんだけど、笑わらい話ばなしじゃなくてさ
俺おれにしかできないことなんてないから
俺おれだからできることをやったらいいと思おもうんだ
あるかないかじゃなくて
確たしかにあったものになるべきなんだ
だから最後さいごは、そう、本当ほんとうの最後さいごは
ド派手はでに打うち上あがって
星座せいざになろうと思おもうんだ
あの夜空よぞらの向むこうで輝かがやいて散ちった
誰だれも知しらない物語ものがたりを残のこして去さろう
管制塔かんせいとう、聞きこえてる?
指揮しき、統制とうせい、通信つうしん、コンピューター
情報じょうほう、監視かんし、偵察ていさつ、いらないから
飛とび立たった後あとに主題歌しゅだいかだけ流ながしてくれよ
タイトルも思おもい出だせない映画えいが
記憶きおくの端はしにもない絵画かいがみたいな
名前なまえもつかなかった星座せいざ
でもこの一瞬いっしゅんだけは 誰だれもが思おもわず溢こぼした
笑えみでも涙なみだでもなく言葉ことば
それはたった一言ひとこと
「あぁ、なんて美うつくしい」
戦たたかわなきゃいけないなんてきっと無理むりだよ
でも武器ぶきを下おろした途端とたんに
多分たぶん僕ぼくはすぐ殺やられるんだ
「いいかい、
銃じゅうを撃うつときはまず手ての震ふるえを止とめるんだ」
と昼間ひるま、自慢じまんげに舞台ぶたいで話はなすのに僕ぼくは
近頃ちかごろ、眠ねむるとき震ふるえが止とまらないんだ
でも多数たすう派はでいなきゃ死しぬ、魔女まじょ裁判さいばんのジレンマ
眠ねむれなくてベランダ、指ゆびで繋つなぐ星空ほしぞら
支援者しえんしゃの顔かおした、迫せまる敵てきの戦車せんしゃ
仲間なかまと飲のんで陣取じんとりの話はなしで大喧嘩おおげんか
嫉妬心しっとしんのためだけに引ひく引ひき金がねはもう御免ごめんだ
それなのに野心やしんは人ひとを狂くるわすね
乾かわきを潤うるおすためなら
あの代かえ難がたい快感かいかんを得えるためなら
ここで生いき残のこるためなら
僕ぼくは殺やるよ やめられないんだ
この嵐あらしが去さったら無なくしたものより
ほんの少すこしでも残のこったものから数かぞえたい
いつかこれが終おわったら故郷ふるさとに帰かえろう
相棒あいぼうに別わかれを告つげ、愛称あいしょうや武器ぶきも捨すてて
安やすい古民家こみんかの縁側えんがわ、青空あおぞらと白湯さゆだ
起おきて、食たべて、眠ねむる、当あたり前まえに感謝かんしゃ
なら今いま殺やらなきゃ、全部ぜんぶ根ねこそぎ
根絶ねだやしになるまで
だってあの子こにも最後さいごはっきり言いわれたんだ
「私わたしといるよりも闘たたかってるあなたの方ほうが素敵すてきだよ」
目めを潰つぶした達磨だるま 僕ぼくに憑ついたカルマ
そうやって生いき残のこったこの先さきに
なにかがあるとして
辿たどり着ついたと確信かくしんしたその時ときに
その箱はこの中身なかみを覗のぞける勇気ゆうきが僕ぼくにあるだろうか
トラウマ コンプレックス
無碍むげにした感情かんじょう 払はらった代償だいしょうを
必要ひつようだったと言いえる図太ずぶとさがあるだろうか
絶たえ間まなく骸骨がいこつは僕ぼくを手招てまねいてる
だから ずっと言いい聞きかせてる
「闘たたかいは美うつくしい、闘たたかいは美うつくしい、闘たたかいは美うつくしい…」
お願ねがい、神かみ様さま
間違まちがっても間違まちがってるなんて言いわないでよ
勿論もちろん、天国てんごくにいけるとも思おもってないよ
諦あきらめたら楽らくになる?進すすめたら好すきになる?
正直しょうじきもうどっちでもいいんだ
もしこの闘たたかいに終おわりがあるとしたら
最後さいごは火柱ひばしらをあげながら夜空よぞらに打うち上あがって
限界げんかいまで行いったところで
花火はなびみたいに散ちり散ぢりになったらさ
すごい綺麗きれいだと思おもうんだよ
これは例たとえ話ばなしなんだけど、笑わらい話ばなしじゃなくてさ
俺おれにしかできないことなんてないから
俺おれだからできることをやったらいいと思おもうんだ
あるかないかじゃなくて
確たしかにあったものになるべきなんだ
だから最後さいごは、そう、本当ほんとうの最後さいごは
ド派手はでに打うち上あがって
星座せいざになろうと思おもうんだ
あの夜空よぞらの向むこうで輝かがやいて散ちった
誰だれも知しらない物語ものがたりを残のこして去さろう
管制塔かんせいとう、聞きこえてる?
指揮しき、統制とうせい、通信つうしん、コンピューター
情報じょうほう、監視かんし、偵察ていさつ、いらないから
飛とび立たった後あとに主題歌しゅだいかだけ流ながしてくれよ
タイトルも思おもい出だせない映画えいが
記憶きおくの端はしにもない絵画かいがみたいな
名前なまえもつかなかった星座せいざ
でもこの一瞬いっしゅんだけは 誰だれもが思おもわず溢こぼした
笑えみでも涙なみだでもなく言葉ことば
それはたった一言ひとこと
「あぁ、なんて美うつくしい」