羊のような雲はどこまで 歌詞 YOURNESS ふりがな付

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よみ:ひつじのようなくもはどこまで

羊のような雲はどこまで 歌詞

羊のような雲はどこまで 歌詞

YOURNESS

2026.7.29 リリース
作詞
古閑翔平
作曲
古閑翔平
編曲
古閑翔平
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飛とび込こんだ視界しかいに光ひかる流星りゅうせい
照てらしてくれる空そら

世界せかいは不透明ふとうめい 形かたちをもつ色いろ
この音おとは今いま何色なにいろ? Blueかな?
羊ひつじのような雲くもは どこまで続つづいていく?
ただそれだけの言葉ことばが 光ひかりを放はなってる

片付かたづけた部屋へやにあった 夢ゆめの跡あととか
名前なまえも知しらない歌うたに 心こころが染そまってくとか
「渡わたしといて」なんて 無責任むせきにんには言いえない
苦くるし紛まぎれの嘘うそもつけない 溢あふれ出だしていたのは
僕ぼくの方ほうかな、君きみの方ほうかな?

握にぎりしめた言葉ことばたちが
まだ 私わたしの心こころを ずっと染そめてる
「夢ゆめにみてた魔法まほうみたいだ」って思おもうから
間違まちがわないように 綴つづっている
だって 一度いちどきりの結末けつまつを見みるのなら
色いろで飾かざる話はなしをしようよ。

クラっとしちゃうような
照てりつける陽光ようこう 夏なつの空そら
ついさっきまで 隣となりにあった手て
溶とけ出だした アイスの流ながす涙なみだが
どうにもなんないような 日々ひびのこと
あぁ泣なきだしてしまいそうだ、独ひとり言ごと。
ただ ちょっとだけ
日陰ひかげの中なか 歩あるいて行いきませんか?

脱ぬぎ捨すてたつもりだった あの頃ころとか
「またね」この一言ひとことに 心こころが染そまってくとか
けど 確たしかに僕ぼくはここで 呼吸こきゅうをしているんだ ここで。
溢あふれ出だしていたのは
僕ぼくの方ほうかな、君きみの方ほうかな?

無邪気むじゃきだったな。
気きまぐれな星ほしを待まってた
零こぼれ落おちる 空そらの花はな
願ねがい事ごと 繰くり返かえしていた
遠とおくの空そら 叫さけんでいた
指先ゆびさきがなぞる 瞳ひとみに残のこった花はな
たった一ひとつでも ずっと 満みたされていくの

君きみがくれた 言葉ことばたちが
まだ 私わたしの心こころを ずっと染そめてる
「夢ゆめにみてた魔法まほうみたいだ」って思おもうから
間違まちがわないように 綴つづっている
だって 一度いちどきりの結末けつまつを見みるのなら
色いろで飾かざる話はなしをしよう?
いつもどおりの僕ぼくらのことを

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曲名:羊のような雲はどこまで 歌手:YOURNESS