黒猫のタンバリン 歌詞 斉藤和義 ふりがな付

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黒猫のタンバリン 歌詞

黒猫のタンバリン 歌詞

斉藤和義

2026.8.5 リリース
作詞
斉藤和義
作曲
斉藤和義
編曲
斉藤和義
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黒くろ猫ねこが俺おれに言いった
この船ふねは泥舟どろぶねだ
慌あわてないで気分きぶんはどう?
沈しずむまでまだ時間じかんはある

見みてごらん あのお城しろ
あの中なかは空からっぽだよ
だけどみんな
見張みはられているようで
従順じゅうじゅんな召使めしつかい

電光石火でんこうせっかで消きえ去さっていく
言いったもん勝がちの出鱈目でたらめに
明あけても暮くれてもずっと右往左往うおうさおう
そこがいいならお好すきにどうぞ

黒くろ猫ねこは俺おれに言いった
あのパレード見みてごらん
埋うめ尽つくす あの車道しゃどう
引ひきちぎった 鎖くさりのタンバリン

優柔ゆうじゅう不断ふだんなあなたでも
そこまで言いったらわかるでしょう
怯おびえることなど何なにもない
泥舟どろぶねは崩くずれ始はじめてる

パレードは延のびる 西にしへ東ひがしへ
鎖くさりの音色ねいろ混まざり合あってハーモニー

電光石火でんこうせっかで消きえ去さっていく
正体しょうたい不明ふめいの当あたり前まえに
明あけても暮くれてもずっと右往左往うおうさおう
それがいいならお好すきにどうぞ
泥舟どろぶねは沈しずみ始はじめてる
黒くろ猫ねこはしなやかに踊おどる

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曲名:黒猫のタンバリン 歌手:斉藤和義