冬の涙 歌詞 亜蘭 ふりがな付

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よみ:ふゆのなみだ

冬の涙 歌詞

亜蘭

2026.9.2 リリース
作詞
円香乃
作曲
大谷明裕
編曲
伊戸のりお
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降ふり出だした雪ゆきが 頬ほほを濡ぬらす
街まちを冬ふゆの色いろに 静しずかに染そめてゆく
君きみが好すきだった 角かどの花屋はなや
今日きょうもビオラの花はな 優やさしく匂におっているよ
泣ないて泣ないて 君きみが帰かえるなら
涙なみだ涙なみだ 枯かれて果はてるまで
僕ぼくは僕ぼくは どこで間違まちがえた
誰だれか教おしえて・・・
届とどかぬ想おもいを
白しろく白しろく雪ゆきが 隠かくしてゆくよ

二人ふたり暮くらしてた 部屋へやの窓まどに
今いまは別べつの人ひとの 灯あかりが揺ゆれている
駅えきからの道みちは なぜか遠とおく
君きみが側そばにいない 淋さみしさ心こころに刺ささる
もしももしも 時ときが戻もどるなら
二に度どと二に度どと 君きみを離はなさない
僕ぼくは僕ぼくは ずっと待まっている
誰だれか伝つたえて・・・
消けせない面影おもかげ
白しろく白しろく雪ゆきが 包つつんでゆくよ

泣ないて泣ないて 君きみが帰かえるなら
涙なみだ涙なみだ 枯かれて果はてるまで
僕ぼくに僕ぼくに 何なにが出来できるのか
誰だれか教おしえて・・・
愛あいした月日つきひを
白しろく白しろく雪ゆきが 隠かくしてゆくよ

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曲名:冬の涙 歌手:亜蘭