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よみ:まーち
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知しりたい 全すべてを
教おしえて あなたが見みえるまで
旅たびを重かさねて 時ときを跨またいで 出逢であえた
傷きずを隠かくして 言葉ことば 飾かざり 辿たどり着つけば
あなた 見みつけて わたしの過去かこは 変かわった
このみちを進すすむ 春はるを越こえて 汗あせばむ
夏なつの風かぜを浴あび きらきらと舞まう 熱ねつの中なかへと
いらない なにも
捨すててしまおうと思おもった
それで幸しあわせ? それは時ときのせい? と思おもってた
だけど ここには 確たしかなものしか無なくて
君きみを見みつけて 僕ぼくの心こころは 跳はねたんだ
秋あきは薫かおり 冬ふゆ 吐はく息いきは白しらんでゆく
空そらの淡あわさ 雪ゆき
ひらひらと舞まう 星ほしのしずくよ
ゆき ゆく
はしゃぎたいよ 雨あめを避よけて 揺ゆれる花はなのもとへと
君きみを連つれて 笑顔えがお浴あびて 今日きょうを駆かけてゆく
繋つなぐ線せんも 跳はねる線せんも 星ほしのように 光ひかりゆく
君きみをつれ 風かぜをつれ 今日きょうを駆かけてゆく
蜂はちのように 丘おかをくだる
灰はいになるまで 踊おどり続つづけて
また 君きみに出会であえるなんてね
そして 春はるを越こえて 夏なつを浴あびて
冬ふゆを感かんじる そうさ ぼくら 同おなじ線せんを編あむのさ
はしゃぎたいよ 雨あめを避よけて 揺ゆれる花はなも へとへと
だけど 君きみの笑顔えがお浴あびて 今日きょうを駆かけてゆく
跳はねる海うみも 昇のぼる月つきも 時ときを重かさね 光ひかりゆく
あなた つれ わたしをつれ
今日きょうを駆かけてゆく
伸のばした手てを 繋つなぐような
この世界せかいの 秘密ひみつへと
あなた つれ わたしをつれ
今日きょうを駆かけてゆく
蜂はちのように 丘おかをくだり
教おしえて あなたが見みえるまで
旅たびを重かさねて 時ときを跨またいで 出逢であえた
傷きずを隠かくして 言葉ことば 飾かざり 辿たどり着つけば
あなた 見みつけて わたしの過去かこは 変かわった
このみちを進すすむ 春はるを越こえて 汗あせばむ
夏なつの風かぜを浴あび きらきらと舞まう 熱ねつの中なかへと
いらない なにも
捨すててしまおうと思おもった
それで幸しあわせ? それは時ときのせい? と思おもってた
だけど ここには 確たしかなものしか無なくて
君きみを見みつけて 僕ぼくの心こころは 跳はねたんだ
秋あきは薫かおり 冬ふゆ 吐はく息いきは白しらんでゆく
空そらの淡あわさ 雪ゆき
ひらひらと舞まう 星ほしのしずくよ
ゆき ゆく
はしゃぎたいよ 雨あめを避よけて 揺ゆれる花はなのもとへと
君きみを連つれて 笑顔えがお浴あびて 今日きょうを駆かけてゆく
繋つなぐ線せんも 跳はねる線せんも 星ほしのように 光ひかりゆく
君きみをつれ 風かぜをつれ 今日きょうを駆かけてゆく
蜂はちのように 丘おかをくだる
灰はいになるまで 踊おどり続つづけて
また 君きみに出会であえるなんてね
そして 春はるを越こえて 夏なつを浴あびて
冬ふゆを感かんじる そうさ ぼくら 同おなじ線せんを編あむのさ
はしゃぎたいよ 雨あめを避よけて 揺ゆれる花はなも へとへと
だけど 君きみの笑顔えがお浴あびて 今日きょうを駆かけてゆく
跳はねる海うみも 昇のぼる月つきも 時ときを重かさね 光ひかりゆく
あなた つれ わたしをつれ
今日きょうを駆かけてゆく
伸のばした手てを 繋つなぐような
この世界せかいの 秘密ひみつへと
あなた つれ わたしをつれ
今日きょうを駆かけてゆく
蜂はちのように 丘おかをくだり
