Rise of The Man 歌詞 Galileo Galilei ふりがな付

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よみ:らいずおぶざまん

Rise of The Man 歌詞

Galileo Galilei

2026.10.28 リリース
作詞
尾崎雄貴
作曲
尾崎雄貴
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明星みょうじょう、ちがう十六じゅうろく時じだ。
見みえる、星ほし、まだ、あおい空そらに。
すきでもない、きらいでもない缶かんコーヒー。
さっきバンドで録音ろくおんしたこの曲きょくが、
おれのことを嫌いやでも教おしえてくれる。
おれは、ディージェー。

アイムディージェー。

夜よるが明あけるまで、ふと考かんがえてた。
夜よるが明あけたらふと見みえた。
それに名前なまえをつけることができた。
『ナルシズム』
今いまのところ、それはおれにとって、たぶんナルシズムだ。
どうするかこのバンドで、じっくり考かんがえてみることにする。
じじいになってもおれはこの缶かんコーヒーをのむ。
そうするとおれは、おれのことを、おれの人生じんせいを、
きらいになれる。愛あいせる、と言いえる。
その繰くり返かえしに、終おわりがあるから。

ずっと闇やみのなかもがくいままで
言いうに言いうをかさねて光ひかりと闇やみにキスミーフェイス

でも やみやまね やみやまね やみやまね

なんだよこれ、おい。
なんも変かわってない、なんも変かわってないんだ。
こども部屋べやのゴミ袋ぶくろにショウベンしてた時ときから、
子猫こねこと蛆虫うじむし、ぜんぶ吹ふき飛とばす風かぜ。
シオカゼ、息いきもできない時ときがあった。
いつも同おなじジャージを着きて祖母そぼん家ちの壁かべに、
ボールを壁かべ打うちしてたあいつは、メジャーピッチャーになるべきだ。

クソ噛かんでくるマルチーズのおもらしくさい部屋へやで、
ハムスター用ようのヒマワリノタネをおやつにしてたお前まえは、
暴力ぼうりょく親父おやじを探さがしだして、殺ころすべきだった。

母ははのために人生じんせいを捧ささげて亡なくなったアナタは、
愛あいするジャッキーチェンと、結婚けっこんするべきだった。

そんでおれは、記憶きおくの中なかをいじって、妄想もうそうとしてですら、
なにも、受うけ止とめていない。
やみやまね やみやまね やみやまね
浅瀬あさせの泥濘でいねいはずっと、足元あしもとにある。
なぜならおれは。

DJ

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曲名:Rise of The Man 歌手:Galileo Galilei