恋桜 歌詞 ななみ ふりがな付

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よみ:こいざくら

恋桜 歌詞

ななみ

2015.2.3 リリース
作詞
ななみ
作曲
ななみ
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ふりがな
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心こころの中なかの花はなに気きづいた日ひは
あまりにも遅おそすぎた
今年ことしの春はるにこの街まちを旅立たびだつ
貴方あなたは胸むねをはった

その瞳ひとみには数かぞえきれぬほど
未来みらいがつまっていた
思おもい出でを拾ひろい集あつめる
私わたしとは違ちがっていた

最後さいごだからと想おもいを伝つたえるのは
私わたしのためで 貴方あなたのためじゃないから

涙なみだとひとひらの花はなびらが
静しずけさと優やさしさと落おちていく
私わたしの泣なき顔がおに気きづかぬふりをしてた
貴方あなたに気きづいていた

この気持きもちに残のこされた時間じかんは
あまりにも少すくなすぎた
去年きょねんの春はるに気きづいていたなら
何なにか変かわっていたかな

輝かがやく背中せなかを素直すなおに押おせないのは
私わたしのせいで 貴方あなたのせいじゃないから

笑顔一粒えがおひとつぶの恋蕾こいつぼみが
騒さわぎだした胸むねに花開はなひらく
私わたしの気持きもちに気きづかぬようにしてた
貴方あなたに気きづかぬまま

できることなら
貴方あなたの名前なまえを呼よんで
今振いまふり向むかせて『好すき』と叫さけびたい

散ちりゆく桜さくらの花はなびらと
私わたしの恋こいの花はなはよく似にていた
あまりに美うつくしい思おもい出でを
まだ眺ながめていたいのに

涙なみだとひとひらの花はなびらが
静しずけさと優やさしさと落おちていく
旅立たびだつ貴方あなたの背中せなかとこの想おもいを
共ともに見送みおくった

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曲名:恋桜 歌手:ななみ