華火 歌詞 和楽器バンド ふりがな付

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よみ:はなび

華火 歌詞

和楽器バンド

2014.8.27 リリース
作詞
鈴華ゆう子
作曲
鈴華ゆう子
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導火線どうかせんを開ひらいて あと5秒ごびょうくらい
暗闇くらやみを照てらす 誘惑ゆうわくの灯ひ
湖上こじょうに揺ゆれるは 君きみの幻まぼろし
高鳴たかなる鼓動こどう
いつか見みた夢ゆめ 儚はかなく消きえゆく
強つよい眼差まなざしの先さき その目めに映うつるは
愛あいを叫さけんだって 蠢うごめく欲望よくぼうに
あぁ溺おぼれゆくままで
鳴なり響ひびけ空そらに 火華散ひばなちる
さぁ時ときよ止とまれ

懺悔ざんげに咲さく華火はなび 迷まよい込こみ続つづけ
残のこり香がに酔よう 執着しゅうちゃくの魔ま
雲間くもまに浮うかぶは 君きみの微笑ほほえみ
もう抗あらがえずに
心試こころためすような 淡あわい瞬またたき
無情むじょうに刻きざむ今いま はじまりの合図あいずを
愛あいを避さけんなって
さんざめく残像ざんぞうに
あぁ流ながれゆくままで
舞まい上あがれ空そらに 花輪開はなわひらく
さぁ時ときよ廻まわれ

夜よるを憂うれう僅わずかな光ひかりに
彩いろどる2人ふたりの影かげ

愛あいを止とめないで
彷徨さまよう感情かんじょうに
そう移うつりゆくままで
燃もえ尽つきろ空そらに 枯かれるまで

愛あいを叫さけんだって
蠢うごめく欲望よくぼうに
あぁ溺おぼれゆくままで
鳴なり響ひびけ空そらに
火華散ひばなちる
さぁ時ときよ止とまれ

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曲名:華火 歌手:和楽器バンド