ふたりの海峡 歌詞 川中美幸 ふりがな付

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よみ:ふたりのかいきょう

ふたりの海峡 歌詞

川中美幸

1986.10.21 リリース
作詞
池田充男
作曲
徳久広司
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死しぬも生いきるも あなたと決きめて
夜よふけに出でてゆく 船ふねに乗のる
恋こいの試練しれんか 身みを切きるような
風かぜが横顔よこがお たたきます
ああ 波なみも荒あれてる ふたりの海峡かいきょう

おんな一筋ひとすじ しあわせほしい
許ゆるして下ください ふる里さとよ
咽むせび泣なきする 汽笛きてきを聞きけば
まつ毛げ濡ぬらして 散ちるなみだ
ああ 肩かたをよせ合あう ふたりの海峡かいきょう

こんな小ちいさな 鞄かばんがひとつ
私わたしのすべてを つめました
船ふねが揺ゆれれば こころも揺ゆれて
強つよくあなたに また縋すがる
ああ 愛あいの旅たびゆく ふたりの海峡かいきょう

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曲名:ふたりの海峡 歌手:川中美幸