新しい風 歌詞 木村竜蔵 ふりがな付

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よみ:あたらしいかぜ

新しい風 歌詞

木村竜蔵

2015.6.3 リリース
作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵
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鈍色にびいろの空そらに切間きりかんが
森もりの木々きぎが目めを醒さます
もう一度旅いちどたびに出でてみようか
僕ぼくを取とり戻もどす旅たびに

錆さびた車輪しゃりんはぎこちなく
ギシギシと痛いたむけど
ペダル踏ふむ度たび
胸むねの奥新おくあたらしい風かぜが吹ふく

なびかせた夢ゆめが木洩こもれ陽びを浴あびて
いつかのように輝かがやいてる
息いきを切きらしながら登のぼる坂道さかみちの
向むこう側がわで憧あこがれが手招てまねきする

届とどかないモノに手てを伸のばすのを
やめたのはいつからだろう
別べつにそれも悪わるくはないんだよ
誰だれもが強つよいわけじゃない

痛いたみも知しらない男おとこが
守まもれるものってなに?
言いい訳並わけならべて
見送みおくった過去かこはもう戻もどらない

忘わすれてた夢ゆめに跳はね上あがる鼓動こどう
いつかのように溢あふれそうで
汗あせを飛とばしながら下くだる坂道さかみちの
途中とちゅうでほら追おい越こしたあの日ひの僕ぼく

なびかせた夢ゆめが木洩こもれ陽びを浴あびて
いつかよりも輝かがやいてる
誰だれも見みたことない景色けしきを探さがすよ
揺ゆらめいてる未来みらいへと続つづく道みちを

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曲名:新しい風 歌手:木村竜蔵