Raining 歌詞 柴咲コウ ふりがな付

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よみ:Raining

Raining 歌詞

柴咲コウ

2015.6.17 リリース
作詞
こっこ
作曲
こっこ
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ママ譲ゆずりの赤毛あかげを
2ふたつに束たばねて
みつあみ 揺ゆれてた
なぜだったのだろうと
今いまも想おもうけれど
まだわからないよ
静しずかに席せきを立たって
ハサミを握にぎりしめて
おさげを切きり落おとした
それは とても晴はれた日ひで
未来みらいなんて
いらないと想おもってた
私わたしは無力むりょくで
言葉ことばを選えらべずに
帰かえり道みちのにおいだけ
優やさしかった 生いきていける
そんな気きがしていた
教室きょうしつで誰だれかが笑わらってた
それは とても晴はれた日ひで

髪かみがなくて今度こんどは
腕うでを切きってみた
切きれるだけ切きった
温あたたかさを感かんじた
血ちにまみれた腕うでで
踊おどっていたんだ
あなたが もういなくて
そこには何なにもなくて
太陽たいよう 眩まぶしかった
それは とても晴はれた日ひで
泣なくことさえできなくて、
あまりにも、
大地だいちは果はてしなく
全すべては美うつくしく
白しろい服ふくで遠とおくから
行列ぎょうれつに並ならべずに
少すこし歌うたってた
今日きょうみたく
雨あめならきっと泣なけてた
それは とても晴はれた日ひで
未来みらいなんて
いらないと想おもってた
私わたしは無力むりょくで
言葉ことばを選えらべずに
帰かえり道みちのにおいだけ
優やさしかった 生いきていける
そんな気きがしていた
教室きょうしつで誰だれかが笑わらってた
それは とても晴はれた日ひで

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曲名:Raining 歌手:柴咲コウ