Last Summer Station 歌詞 角松敏生 ふりがな付

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よみ:Last Summer Station

Last Summer Station 歌詞

角松敏生

2016.3.2 リリース
作詞
角松敏生
作曲
角松敏生
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あなたの瞳ひとみが見みえなくて
迷まよいそうな夏なつの街角まちかど
黄昏たそがれが線路滲せんろにじませて
あなたの影かげさえ隠かくしてた
必かならず帰かえると呟つぶやいた
あの日ひの想おもい出で たどって

Last Summer Station
あなたの言葉追ことばおいかけ 今いままた
Last Summer Station
この街まちへ戻もどるわたし
ひとりぼっちで

いつしか想おもいはあてどなく
束つかの間まの夏なつの日ひをたどり
気きがつけば黄昏たそがれの中なかに
あなたの面影追おもかげおいかけていた
過すぎ行いく季節きせつに忘わすれられ
あの日ひの想おもい出で たどって

Last Summer Station
あなたの言葉追ことばおいかけ 今いままた
Last Summer Station
この街まちへ戻もどるわたし
ひとりぼっちで

たとえば朝あさの何気なにげない
“おはよう”みたいに“さよなら”を
言いおうとしたのに涙なみだで
小ちいさなホームが揺ゆれていたの
必かならず帰かえると呟つぶやいた
あの日ひの想おもい出で たどって
Last Summer Station
振ふり返かえる夏なつは遠とおく 彼方かなたに
Last Summer Station
青あおい空そらが淋さびしいと 思おもうなんて…

Last Summer Station
あなたの言葉追ことばおいかけ 今いままた
Last Summer Station
この街まちへ戻もどるわたし
ひとりぼっちで

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曲名:Last Summer Station 歌手:角松敏生