哀しみよ隣りで眠れ 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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哀しみよ隣りで眠れ 歌詞

八代亜紀

2002.10.19 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
徳久広司
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誰だれもいないこの部屋へやに 忍しのびこんだ悲かなしみが
声こえをひそめ うずくまり わたしを見みている…
憐あわれむ顔かおはしないで 同情どうじょうなんて まっぴらよ…
ひとりぼっちが ひとりぼっちが 好すきなのよ

あなたの心身こころに わたしはいない
空そらのベッド 割われた鏡かがみ すべてむなしい
涙なみだが涸かれても あなたを恨うらむ
傷きずの深ふかさ 一途いちずな慕したい 愛あいの裏切うらぎりだけは
哀かなしみよ 隣となりで眠ねむれ
あなたが 不幸ふこうになる日ひまで
哀かなしみよ 隣となりで眠ねむれ
だれかに この身みを 許ゆるすまで

あなたにすがって 連つれもどせたら
薔薇ばらの花瓶かびん 白しろいソファー すべて息いきづく
今いまでは心こころも 砂漠さばくのように
胸むねの渇かわき 虚うつろな暮くらし 愛あいの爪つめあとだけが
追憶おもいでよ 隣となりで眠ねむれ
あなたが 煙けむりになる日ひまで
追憶ついおくよ 隣となりで眠ねむれ
わたしが 自由じゆうに なれるまで

哀かなしみよ 隣となりで眠ねむれ
あなたが 不幸ふこうになる日ひまで
哀かなしみよ 隣となりで眠ねむれ
だれかに この身みを 許ゆるすまで

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曲名:哀しみよ隣りで眠れ 歌手:八代亜紀