石狩挽歌 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

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よみ:いしかりばんか

石狩挽歌 歌詞

八代亜紀

2012.10.24 リリース
作詞
なかにし礼
作曲
浜圭介
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海猫ごめが鳴なくから ニシンが来くると
赤あかい筒袖つっぽの やん衆しゅうがさわぐ
雪ゆきに埋うもれた 番屋ばんやの隅すみで
わたしゃ夜通よどおし 飯めしを炊たく
あれからニシンは どこへ行いったやら
破やぶれた網あみは 問とい刺さし網あみか
今いまじゃ浜辺はまべで オンボロロ
オンボロボロロー
沖おきを通とおるは 笠戸かさと丸かさとまる
わたしゃ涙なみだで ニシン曇くもりの 空そらを見みる

燃もえろ篝火かがりび 朝里あさりの浜はまに
海うみは銀色ぎんいろ ニシンの色いろよ
ソーラン節ぶしに 頬ほおそめながら
わたしゃ大たい漁りょうの 網あみを曳ひく
あれからニシンは どこへ行いったやら
オタモイ岬みさきの ニシン御殿ごてんも
今いまじゃさびれて オンボロロ
オンボロボロロー
かわらぬものは 古代こだい文字もじ
わたしゃ涙なみだで 娘むすめざかりの 夢ゆめを見みる

石狩挽歌 / 八代亜紀 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/01 03:46

動画の競演を見せてもらいました・・北原さん、水森さん、坂本さん、森さん、野路さん、杜さん、門倉さん、八代さん、最後まで聞かせてもらいました・・本家の北原さんのパンチ、後は意外とストレートに唄っていた森さん、雰囲気的には野路さん、辺りがグッときました、最後の八代さんはこの石狩挽歌の持つもう一つの顔、盛んで御殿まであったニシン漁が不意に不漁になた裏にある人生模様、その哀感が一番よく出ていたと思います、ニシンが去り人が去り、皆何処へ行ったやら・・

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曲名:石狩挽歌 歌手:八代亜紀