日本海 歌詞 八代亜紀 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 八代亜紀
  3. 日本海歌詞
よみ:にほんかい

日本海 歌詞

八代亜紀

1983.8.21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
大野克夫
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
雨降あめふりだらけの映画えいがのように
すべてがぼやけて行いくのです
窓まどの右手みぎてに日本海にほんかい 海うみは灰色はいいろ 雨あめまじり
あなたとくらした青山あおやま裏うらの
部屋へやに小鳥ことりをおいてます
窓まどの右手みぎてに日本海にほんかい 荒あれた舟小屋ふなごや 岩いわのかげ

すべてが子供こどもの遊あそびと知しって
心こころがつめたくなるのです
窓まどの右手みぎてに日本海にほんかい
岬みさきはずれの浮うかれ灯台うきとうだい
煙草たばこをはさんだマニキュアの指ゆび
他人たにんのものかと思おもえます
窓まどの右手みぎてに日本海にほんかい
浜はまで凪なぎさ待まつ舟ふね二ふたつ

出雲いずもの神かみさま
呼よんでるような
ポスター見みつめて泣ないてます
窓まどの右手みぎてに日本海にほんかい 松まつがやせてる岩いわの上うえ
温泉おんせんあたりで
のんびりしたら
手紙てがみを書かく気きも起おこります
窓まどの右手みぎてに日本海にほんかい
屋根やねのかわらが変かわります

日本海 / 八代亜紀 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/31 04:46

雨降りだらけの映画のように、全てがぼやけて行くのです、窓の右手に日本海、海は灰色雨交じり、貴方と暮らした青山裏の部屋に小鳥を置いてます、窓の右手に日本海、荒れた船小屋岩のかげ・・すべてが子どもの遊びと知って心は冷たくなるのです、窓の右手に日本海、岬外れの浮き灯台、煙草を挟んだマニキアの指、他人のものかと思えます、窓の右には日本海浜で凪待つ舟二つ・・ここは島根出雲の神も泣いてるような、貴方の居ないこの私、温泉でゆっくりすれば手紙を書く気も起こると思う・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:日本海 歌手:八代亜紀