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よみ:なんばんめのひと
何番目の人 歌詞
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「静しずかにできる?」て確認かくにんしてから出でる電話でんわ
少すこし離はなれた場所ばしょから聞きこえてくる会話かいわ
乾かわいた料理りょうりを温あたため直なおして
聞きこえる笑わらい声ごえに惨みじめになる
紙しタバコで空あいた網戸あみどの穴あな
思おもいやりの嘘うそと泣なき跡あと
私わたしと同おなじくらい私わたしのことに悩なやんで欲ほしいよ
もっと優やさしくできたら良いかった?
もっと上手うまく笑わらえたら良いかった?
ごめんねばかり
もう許ゆるさせないで
あの子このことまだ忘わすれられてないでしょ
本当ほんとうに愛あいしているから
そーゆーの分わかっちゃうんだよ
抱だき締しめてよ君きみの本音ほんねが見みえなくても
私わたしのことは忘わすれないでいてね
持もっていてねと渡わたした合鍵あいかぎ
使つかわれたことはなかった
君きみの部屋へやを綺麗きれいにして
汚けがれた自宅じたくに帰かえる
女おんなは上書うわがきだとか言いうけどね
目めの前まえにいる君きみに一生懸命いっしょうけんめいなだけ
あの子このことまだ忘わすれられてないでしょ
本当ほんとうに信しんじているから
言葉ことばの隅すみに見みつけてしまう
口先くちさきでも言いってくれたあの「好すき」は
手離てばなす勇気ゆうきが無ないの分わかっていたよ
あの子こもきっと君きみを忘わすれてないでしょう
君きみが辛つらそうなときには
ちゃんと隣となりにいたのにな
いつかまた求もとめ探さがすことになるでしょう
尽つくしてくれる私わたしみたいな人ひとを
君きみが初はじめて手てを繋つないだ人ひと
君きみが初はじめてキスをした人ひと
君きみが初はじめて抱だいた人ひと
君きみが初はじめて泣なかせた人ひと
君きみが初はじめて愛あいを知しる人ひと
君きみが初はじめて落おち着つく人ひと
君きみが初はじめて失うしなった人ひと
君きみが初はじめて泣なかされた人ひと
私わたしは君きみの何番目なんばんめの人ひと
少すこし離はなれた場所ばしょから聞きこえてくる会話かいわ
乾かわいた料理りょうりを温あたため直なおして
聞きこえる笑わらい声ごえに惨みじめになる
紙しタバコで空あいた網戸あみどの穴あな
思おもいやりの嘘うそと泣なき跡あと
私わたしと同おなじくらい私わたしのことに悩なやんで欲ほしいよ
もっと優やさしくできたら良いかった?
もっと上手うまく笑わらえたら良いかった?
ごめんねばかり
もう許ゆるさせないで
あの子このことまだ忘わすれられてないでしょ
本当ほんとうに愛あいしているから
そーゆーの分わかっちゃうんだよ
抱だき締しめてよ君きみの本音ほんねが見みえなくても
私わたしのことは忘わすれないでいてね
持もっていてねと渡わたした合鍵あいかぎ
使つかわれたことはなかった
君きみの部屋へやを綺麗きれいにして
汚けがれた自宅じたくに帰かえる
女おんなは上書うわがきだとか言いうけどね
目めの前まえにいる君きみに一生懸命いっしょうけんめいなだけ
あの子このことまだ忘わすれられてないでしょ
本当ほんとうに信しんじているから
言葉ことばの隅すみに見みつけてしまう
口先くちさきでも言いってくれたあの「好すき」は
手離てばなす勇気ゆうきが無ないの分わかっていたよ
あの子こもきっと君きみを忘わすれてないでしょう
君きみが辛つらそうなときには
ちゃんと隣となりにいたのにな
いつかまた求もとめ探さがすことになるでしょう
尽つくしてくれる私わたしみたいな人ひとを
君きみが初はじめて手てを繋つないだ人ひと
君きみが初はじめてキスをした人ひと
君きみが初はじめて抱だいた人ひと
君きみが初はじめて泣なかせた人ひと
君きみが初はじめて愛あいを知しる人ひと
君きみが初はじめて落おち着つく人ひと
君きみが初はじめて失うしなった人ひと
君きみが初はじめて泣なかされた人ひと
私わたしは君きみの何番目なんばんめの人ひと