よみ:あびすいんざわーるど
あびすいんざわーるど 歌詞
-
Eve
- 2026.6.26 リリース
- 作詞
- Eve
- 作曲
- Eve
- 編曲
- Eve , KOHD(agehasprings)
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模範もはん解答かいとう的てきな存在そんざいです
可かもなく不可ふかもなく 半透明はんとうめいだ
だけど退廃的たいはいてきな慢心まんしんが
夜よるに溶とけ出だす 奈落ならくの果はてまでも
オーライ 正ただしすぎるように眩暈めまい
オーライ ぼやけすぎるように近ちかい
時間じかんが止とまったような 忘わすれちゃいそうな 君きみをもっと知しりたい
見みたい 痛いたい 見みたい
僕ぼくは純粋じゅんすい無垢むくな存在そんざいです
免罪符めんざいふを片手かたてに頂戴ちょうだい
無知むちが誰だれかの痛いたみになっていた
知しらない 知しらない 痛いたみを知しるんだ
ほら 静しずかすぎるようにうるさい
焼やけてしまいそうに冷つめたい
この罪つみも全部ぜんぶ背負せおって
漂ただようように消きえ去さってしまいたいな
逃避行とうひこうでいたいな 涙なみだは病やまぬ
誰だれにも見みられずに 孤独こどくの中なかで育そだってく
君きみを待まっていたのは絶望ぜつぼうで
叫さけぶように放はなてど静寂しじまで
星ほし々の光ひかりは沈黙ちんもくで
夢ゆめの中なかで君きみを見みたんだ
そこに確たしかにあった大切たいせつが
何なに十億じゅうおく光年こうねんの未来みらいが
強つよく君きみを照てらし出だしたんだ
ハローハロー
永遠えいえんのような一瞬いっしゅんだ
きっと生うまれた時ときからそばにいた
僕ぼくの歴史れきしの証人しょうにんだ
「し」が居いてくれるから輝かがやいた
深ふかい友とものように 堕おちていけんだほら
時じを超こえてなお 今いまに生いきたい
過去かこも未来みらいも 永久えいきゅうに在ありたい
時間差じかんさで生うまれた感情かんじょうが
ただ孤独こどくというなら 会あいにいきたい
奈落ならくの底そこに未いまだ見みぬ何なにか
見上みあげた空そらにもういない誰だれかを見みたんだ
逃避行とうひこうでもいいんだ 涙なみだは晴はれる
誰だれにも見みられずに 孤独こどくの中なかで育そだってく
君きみの全すべてに意い味みがあったって
独ひとり抱かかえる想おもいがあったって
未来みらいの孤独こどくな者ものに届とどいてほしい
それが“信しんじる”なんだ
君きみを待まっていたのは絶望ぜつぼうで
叫さけぶように放はなてど静寂しじまで
星ほし々の光ひかりは沈黙ちんもくで
夢ゆめの中なかで君きみを見みたんだ
そこに確たしかにあった大切たいせつが
何なに十億じゅうおく光年こうねんの未来みらいが
強つよく君きみを照てらし出だしたんだ
ハローハロー
永遠えいえんのような一瞬いっしゅんだ
孤独こどくに抱だかれた想おもいは消きえない
きっといつか誰だれかの夜よるを越こえる光ひかりになる。
可かもなく不可ふかもなく 半透明はんとうめいだ
だけど退廃的たいはいてきな慢心まんしんが
夜よるに溶とけ出だす 奈落ならくの果はてまでも
オーライ 正ただしすぎるように眩暈めまい
オーライ ぼやけすぎるように近ちかい
時間じかんが止とまったような 忘わすれちゃいそうな 君きみをもっと知しりたい
見みたい 痛いたい 見みたい
僕ぼくは純粋じゅんすい無垢むくな存在そんざいです
免罪符めんざいふを片手かたてに頂戴ちょうだい
無知むちが誰だれかの痛いたみになっていた
知しらない 知しらない 痛いたみを知しるんだ
ほら 静しずかすぎるようにうるさい
焼やけてしまいそうに冷つめたい
この罪つみも全部ぜんぶ背負せおって
漂ただようように消きえ去さってしまいたいな
逃避行とうひこうでいたいな 涙なみだは病やまぬ
誰だれにも見みられずに 孤独こどくの中なかで育そだってく
君きみを待まっていたのは絶望ぜつぼうで
叫さけぶように放はなてど静寂しじまで
星ほし々の光ひかりは沈黙ちんもくで
夢ゆめの中なかで君きみを見みたんだ
そこに確たしかにあった大切たいせつが
何なに十億じゅうおく光年こうねんの未来みらいが
強つよく君きみを照てらし出だしたんだ
ハローハロー
永遠えいえんのような一瞬いっしゅんだ
きっと生うまれた時ときからそばにいた
僕ぼくの歴史れきしの証人しょうにんだ
「し」が居いてくれるから輝かがやいた
深ふかい友とものように 堕おちていけんだほら
時じを超こえてなお 今いまに生いきたい
過去かこも未来みらいも 永久えいきゅうに在ありたい
時間差じかんさで生うまれた感情かんじょうが
ただ孤独こどくというなら 会あいにいきたい
奈落ならくの底そこに未いまだ見みぬ何なにか
見上みあげた空そらにもういない誰だれかを見みたんだ
逃避行とうひこうでもいいんだ 涙なみだは晴はれる
誰だれにも見みられずに 孤独こどくの中なかで育そだってく
君きみの全すべてに意い味みがあったって
独ひとり抱かかえる想おもいがあったって
未来みらいの孤独こどくな者ものに届とどいてほしい
それが“信しんじる”なんだ
君きみを待まっていたのは絶望ぜつぼうで
叫さけぶように放はなてど静寂しじまで
星ほし々の光ひかりは沈黙ちんもくで
夢ゆめの中なかで君きみを見みたんだ
そこに確たしかにあった大切たいせつが
何なに十億じゅうおく光年こうねんの未来みらいが
強つよく君きみを照てらし出だしたんだ
ハローハロー
永遠えいえんのような一瞬いっしゅんだ
孤独こどくに抱だかれた想おもいは消きえない
きっといつか誰だれかの夜よるを越こえる光ひかりになる。
