光の重さ 歌詞 高松穂乃花 ふりがな付

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よみ:ひかりのおもさ

光の重さ 歌詞

高松穂乃花

2026.7.13 リリース
作詞
雨野どんぐり
作曲
八巻俊介
編曲
八巻俊介
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私わたしは負まけない
私わたしは後悔こうかいしない
信しんじることを絶対ぜったい諦あきらめない
悲かなしみはある
怒いかりもあるよ
だけど放棄ほうきしない
愛あいすることを

何なん十じゅっ回かい 何百回なんびゃっかい
ダメかもって思おもった
夜よるのはじっこ
その度たびに
胸むねの一番奥いちばんおくが叫さけびだす

「今いま、朝あさが来くる
朝あさが来くるから
窓まどの外そと 東ひがしの空そらを見上みあげて
世界せかいのすべて敵てきに見みえても
僕ぼくだけは君きみの味方みかたでいるから」

もっとこの声こえが
指先ゆびさきや髪かみが
誰だれかのための炎ほのおになれば
薬やくになれば
そう祈いのりながら
扉とびらこじ開あけて踏ふみ出だしてゆく

ああ、何なんて眩まぶしい
光ひかりは絶望ぜつぼうを許ゆるしてはくれない
捨すてられない夢ゆめもキズも
私わたしの細胞さいぼうだ

たったひとつの正解せいかいはある
失敗しっぱいも迷まよいも恐おそれないこと
膝ひざを抱かかえて泣なき尽つくしたら
最後さいごにはもう一度いちど立たち上あがること

咲さく華はな こぼれた一粒ひとつぶの涙なみだ
輪郭りんかくなぞって落おちる
理由りゆうなんかは本当ほんとうは後付あとづけだった
鼓動こどうだけ先さきにあったの

東ひがしの空そらのオレンジ色しょくが
体中からだじゅう まっかに染そめ上あげてゆく
今いま、朝あさが来きた
朝あさが来きたんだ
思おもい切きり吸すい込こむ息いきが熱あついよ
アパートを出でてスタートを切きれ
どうせまた夜よるに飲のまれる日ひが来くる
そしてまた信しんじること思おもい出だす

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曲名:光の重さ 歌手:高松穂乃花