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よみ:summer film
summer film 歌詞
-
kurayamisaka
- 2026.8.5 リリース
- 作詞
- 清水正太郎
- 作曲
- 清水正太郎
- 編曲
- kurayamisaka
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夏なつの匂においに灼やかれて
胸むねは切せつなさ訪おとずれる
ふらついた 私わたしの身体からだに
焼やき付ついたよう
夏なつの陽ひ射さし 眩まぶしくて
風かぜに吹ふかれて がらんどう
近ちかづいた 私わたしの身体からだを
擦すり抜ぬけるように
夢ゆめを見みていた
遠とおくでは君きみが笑わらっていた
それだけ
君きみが待まちくたびれて
夏なつの終おわりを迎むかえに行いく場面ばめん
陽ひが暮くれるまで見惚みとれていた
裸足はだしのままで 涙なみだも忘わすれて
夏なつの匂においに灼やかれて
風かぜに吹ふかれて さらわれ
薄膜うすまく、揺ゆれては流ながれて
壊こわれて 消きえた
夢ゆめを見みていた
もう一度いちど、君きみと笑わらっていた
手てを振ふるよ
君きみが待まちくたびれて
夏なつの終おわりを迎むかえに行いく場面ばめん
ここで陽ひが暮くれるまで見惚みとれていた
裸足はだしのままで 涙なみだも忘わすれて
夕暮ゆうぐれの跡あとには 熱ねつが去さった夢ゆめ
流ながされて 追おいかけていたのは
赤あかい空そら 長ながい影かげ
なんとなく
胸むねは切せつなさ訪おとずれる
ふらついた 私わたしの身体からだに
焼やき付ついたよう
夏なつの陽ひ射さし 眩まぶしくて
風かぜに吹ふかれて がらんどう
近ちかづいた 私わたしの身体からだを
擦すり抜ぬけるように
夢ゆめを見みていた
遠とおくでは君きみが笑わらっていた
それだけ
君きみが待まちくたびれて
夏なつの終おわりを迎むかえに行いく場面ばめん
陽ひが暮くれるまで見惚みとれていた
裸足はだしのままで 涙なみだも忘わすれて
夏なつの匂においに灼やかれて
風かぜに吹ふかれて さらわれ
薄膜うすまく、揺ゆれては流ながれて
壊こわれて 消きえた
夢ゆめを見みていた
もう一度いちど、君きみと笑わらっていた
手てを振ふるよ
君きみが待まちくたびれて
夏なつの終おわりを迎むかえに行いく場面ばめん
ここで陽ひが暮くれるまで見惚みとれていた
裸足はだしのままで 涙なみだも忘わすれて
夕暮ゆうぐれの跡あとには 熱ねつが去さった夢ゆめ
流ながされて 追おいかけていたのは
赤あかい空そら 長ながい影かげ
なんとなく