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行いく当あてのない片道かたみち切符きっぷ側そばに置おいて
空からっぽになった自分じぶんを見みつめている
こびりついた不安ふあんな思おもいは拭ぬぐえなくて
カビの生はえた好奇心こうきしんをそっと撫なでた
夢ゆめにまで見みたような景色けしき
ここからじゃ遠とおすぎるけど
止とまらないんだ溢あふれ出だしてさ
嘘うそなんか吐はけないんだってもう
つま先さきばかり見みてちゃ変かわれないな
泣なき腫はらした目めで見みたあの夜空よぞらに
浮うかんだ星ほしの数かずを知しっている
あと少すこしだけ一緒いっしょに歩あるこうか
この道みちが終おわる先さきまで
言葉ことばは要いらないね
道端みちばたに咲さいた花はなにだって名前なまえがあって
そこに咲さいたはずの理由りゆうもきっとあるんだ
分わからなくなってしまった何なにもかも
僕ぼくだけがダメな理由りゆうを探さがしてしまう
何なに十じゅう年ねん何なん百びゃく年ねん生いきたって分わからないだろう
星ほしの光ひかりが届とどく頃ころ僕ぼくたちは雨あめになるから
君きみだけには伝つたえるよ本当ほんとうに欲ほしかったもの
間違まちがっちゃいけないから
手紙てがみを書かくよ
翡翠ひすいの色いろした海うみが泣なけるほど
美うつくしいのを僕ぼくら知しっている
朝焼あさやけが飲のみ込こんでゆくその前まえに
この街まちを出でよう
行いく当あてのない旅たびが終おわる頃ころ
“自分じぶん”を生いきて居いられるように
誰だれかの為ための君きみは手放てばなして
もう自由じゆうに笑わらって居いてよ
また会あえる日ひまで
空からっぽになった自分じぶんを見みつめている
こびりついた不安ふあんな思おもいは拭ぬぐえなくて
カビの生はえた好奇心こうきしんをそっと撫なでた
夢ゆめにまで見みたような景色けしき
ここからじゃ遠とおすぎるけど
止とまらないんだ溢あふれ出だしてさ
嘘うそなんか吐はけないんだってもう
つま先さきばかり見みてちゃ変かわれないな
泣なき腫はらした目めで見みたあの夜空よぞらに
浮うかんだ星ほしの数かずを知しっている
あと少すこしだけ一緒いっしょに歩あるこうか
この道みちが終おわる先さきまで
言葉ことばは要いらないね
道端みちばたに咲さいた花はなにだって名前なまえがあって
そこに咲さいたはずの理由りゆうもきっとあるんだ
分わからなくなってしまった何なにもかも
僕ぼくだけがダメな理由りゆうを探さがしてしまう
何なに十じゅう年ねん何なん百びゃく年ねん生いきたって分わからないだろう
星ほしの光ひかりが届とどく頃ころ僕ぼくたちは雨あめになるから
君きみだけには伝つたえるよ本当ほんとうに欲ほしかったもの
間違まちがっちゃいけないから
手紙てがみを書かくよ
翡翠ひすいの色いろした海うみが泣なけるほど
美うつくしいのを僕ぼくら知しっている
朝焼あさやけが飲のみ込こんでゆくその前まえに
この街まちを出でよう
行いく当あてのない旅たびが終おわる頃ころ
“自分じぶん”を生いきて居いられるように
誰だれかの為ための君きみは手放てばなして
もう自由じゆうに笑わらって居いてよ
また会あえる日ひまで