瀬田の夕暮れ 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

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よみ:せたのゆうぐれ

瀬田の夕暮れ 歌詞

伍代夏子

2009.9.30 リリース
作詞
友利歩未
作曲
羽場仁志
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川面かわもに映うつる 茜あかねの空そらが
心変こころがわりに 澄すんで見みえる
遠とおい瞳めをして 黙だまったままで
あなたは誰だれを想おもうのか
瀬田せたの夕暮ゆうぐれ 宵よいの闇やみ
ぽつりぽつりと 灯ひがともる

寝ねぐらに帰かえる 水辺みずべの鳥とりが
翼つばさ広ひろげて 飛とび立たつように
胸むねにさざ波なみ たててくひとよ
あなたは何処どこへ帰かえるのか
瀬田せたの夕暮ゆうぐれ 穏おだやかに
川かわは琵琶湖びわこへ 流ながれ往ゆく

橋はしの欄干らんかん 擬宝珠ぎぼしが並ならび
恋こいの終おわりを 見届みとどけるよう
風かぜが冷つめたく 心こころを梳すいて
涙なみだがふいに溢あふれだす
瀬田せたの夕暮ゆうぐれ 唐橋からはしを
ひとりきりでは 渡わたれない

瀬田せたの夕暮ゆうぐれ 宵よいの闇やみ
ぽつりぽつりと 灯ひがともる

瀬田の夕暮れ / 伍代夏子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/07 20:02

琵琶湖へそそぐ瀬田川に映る茜の空が心変わりの色か、あなたは誰を想うのか・・塒に帰る鳥が翼を広げて飛び立つように胸に小波立ててく人よ、あなたは何処へ帰るのか、瀬田の夕暮れ穏やかに川は琵琶湖へ流れ往く・・橋の欄干擬宝珠(ネギ坊主のような形の先端)が並び恋の終わりを見届けるよう・・風が冷たく心を梳いて、涙が急に溢れ出す、瀬田の夕暮れ唐橋を一人きりでは渡れない・・瀬田の夕闇ぽつりぽつりと灯が点る・・恋の終わりが終われない・・

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曲名:瀬田の夕暮れ 歌手:伍代夏子