雪中花 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

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よみ:せっちゅうか

雪中花 歌詞

伍代夏子

1992.4.22 リリース
作詞
吉岡治
作曲
市川昭介
友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
ダークモード
風かぜに風かぜに
群むれとぶ鴎かもめ
波なみが牙きばむく
越前岬えちぜんみさき
ここが故郷ふるさと
がんばりますと
花はなはりりしい
雪中花せっちゅうか
小ちいさな母ははの
面影揺おもかげゆれてます
紅べにを紅べにを
さすこともなく
趣味しゅみは楽たのしく
働はたらくことと
母ははの言葉ことばが
いまでも残のこる
雪ゆきをかぶった
雪中花せっちゅうか
しあわせ薄うすい
背中せなかを知しってます

いつかいつか
薄日うすびがさして
波なみもうららな
越前岬えちぜんみさき
見みててください
出直でなおしますと
花はなはけなげな
雪中花せっちゅうか
優やさしい母ははの
笑顔えがおが咲さいてます

雪中花 / 伍代夏子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/06 17:12

風に風に群れ飛ぶ鴎、波が牙剥く越前岬、ここが故郷頑張りますと花は凛々しい雪中花・・母の面影揺れてます、紅を紅を差すことも無く趣味は楽しく働くことと母の言葉が今でも残る、幸せ薄い背中を知ってます・・何時か薄日が差して波もうららな越前岬、見てて下さい出直しますと、花は健気な雪中花、母の笑顔が咲いてます・・故郷は二つある、親と生まれ故郷、この歌は日本海に面した厳しい環境の故郷とそこに生涯を生きた母を想う、二つの故郷の唄と思いました・・

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曲名:雪中花 歌手:伍代夏子