流転の花 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

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よみ:るてんのはな

流転の花 歌詞

伍代夏子

2026.7.22 リリース
作詞
木村竜蔵
作曲
木村竜蔵
編曲
遠山敦
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時ときには雨あめが 花はなを打うち散ちらす
地中ちちゅうの根ねには 恵めぐみの雨あめとなる

人ひともまた 涙なみだなしでは生いきられぬ
悲かなしみは 年輪ねんりんとなりまた春はるを待まつ

散ちりて終おわりの 花はなはなし
冬ふゆを越こえれば 咲さき誇ほこるのよ
どんな試練しれんも糧かてとなり
何度なんどだって この命いのち
咲さかせてみせましょう

時ときには風かぜが 花はなを吹ふき散ちらす
それでも幹みきは 静しずかに耐たえ忍しのぶ

人ひともまた 傷きずを重かさねて生いきてゆく
その痛いたみ いずれ優やさしさへと変かわるのよ

散ちりて始はじまる 夢ゆめもある
七ななつ転ころんで また立たち上あがる
花ばなも季節きせつを繰くり返かえし
遅おそいなんて ことはない
咲さかせてみせましょう

散ちりて終おわりの 花はなはなし
冬ふゆを越こえれば 咲さき誇ほこるのよ
どんな試練しれんも糧かてとなり
何度なんどだって この命いのち
咲さかせてみせましょう

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曲名:流転の花 歌手:伍代夏子