人ひとという字じに 連つれ添そった
夢ゆめという名なの 儚はかななさを
何度なんども何度なんども 知しりながら
冬ふゆの花はな咲さいた 咲さいた
咲さいた心こころの 冬ふゆ牡丹ぼたん
雪ゆきになれない 風花かざばなが
心細こころぼそげに 路地ろじに舞まう
泣なかない泣なかない 迷まよわない
冬ふゆの花はな咲さいた 咲さいた
紅べにも薄うすいろ 冬ふゆ牡丹ぼたん
ふたつ掌てのひら 重かさね合あう
そんなぬくみが 春はるを呼よぶ
好すきなら好すきなら ひとすじに
冬ふゆの花はな咲さいた 咲さいた
わたしあなたの 冬ふゆ牡丹ぼたん
人hitoというtoiu字jiにni 連tsuれre添soったtta
夢yumeというtoiu名naのno 儚hakanaなさをnasawo
何度nandoもmo何度nandoもmo 知shiりながらrinagara
冬fuyuのno花hana咲saいたita 咲saいたita
咲saいたita心kokoroのno 冬fuyu牡丹botan
雪yukiになれないninarenai 風花kazabanaがga
心細kokorobosoげにgeni 路地rojiにni舞maうu
泣naかないkanai泣naかないkanai 迷mayoわないwanai
冬fuyuのno花hana咲saいたita 咲saいたita
紅beniもmo薄usuいろiro 冬fuyu牡丹botan
ふたつfutatsu掌tenohira 重kasaねne合aうu
そんなぬくみがsonnanukumiga 春haruをwo呼yoぶbu
好suきならkinara好suきならkinara ひとすじにhitosujini
冬fuyuのno花hana咲saいたita 咲saいたita
わたしあなたのwatashianatano 冬fuyu牡丹botan