お島・千太郎 つれ舞い道中 歌詞 鏡五郎&真木柚布子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鏡五郎&真木柚布子
  3. お島・千太郎 つれ舞い道中歌詞
よみ:おしま・せんたろう つれまいどうちゅう

お島・千太郎 つれ舞い道中 歌詞

お島・千太郎 つれ舞い道中 歌詞

鏡五郎&真木柚布子

2004.10.6 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
宮下健治
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
花はなと咲さくには 春はるまだ浅あさい
風かぜが身みを刺さす 峠道とうげみち
知しらぬ他国たこくを つれ舞まい道中どうちゅう
追手おって逃のがれて
お役者やくしゃ化粧げしょう
浮世うきよ芝居しばいの幕まくがあく エエ…幕まくがあく

お島しまさん その若わか男おとこ那だは
もうよしておくんなせェ

檜屋ひやの千太郎せんたろうは とっくの昔むかしに死しんだんだ
今いまの俺おれらは 只ただのしがねえ旅役者たびやくしゃ…

何なにを言いうの若わか男おとこ那だ
それも これも 濡ぬれぎぬを晴はらすまでの辛抱しんぼうじゃないの

そんな弱気よわきな顔かお お島しまは嫌きらいです
さあ胸むねのすくような 大だい見栄みえを切きって
みせてちょうだい ねぇ 若わか男おとこ那だ!

俄にわか役者やくしゃで 今日きょうまた暮くれて
さぞやつらかろ 旅たびの空そら
流ながれ流ながれの つれ舞まい道中どうちゅう
口くちでけなして
心こころで詫わびる
恋こいのさだめはままならぬ エエ…ままならぬ

ほら見みて 渡わたり鳥どりが飛とんでゆくわ

明日あしたは天下晴てんかはれて ふるさとへ帰かえれるのね
でもあなたはもう一度いちど 檜屋ひやの看板かんばんを上あげる人ひと
その時ときが お別わかれだと思おもうと お島しまは…お島しまは…

馬鹿ばかを言いうんじゃねェ
無事ぶじにこうして来これたのも
みんな おまえの 苦労くろうのお陰かげ

故郷こきょうに着ついたら その時ときこそ
なあ お島しま 檜屋ひやのおかみさんになってくれるな!

月つきにひと声こえ 雁かり 啼ないて
こころ晴はれ晴ばれ 夫婦ふうふ笠かさ
命いのちむすんだ つれ舞まい道中どうちゅう
なびく幟のぼりも
日本にっぽん一いちの
お島しま千太郎せんたろう戻もどり旅たび エエ…戻もどり旅たび

お島・千太郎 つれ舞い道中 / 鏡五郎&真木柚布子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:お島・千太郎 つれ舞い道中 歌手:鏡五郎&真木柚布子