蘇生 歌詞 Halo at 四畳半 ふりがな付

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よみ:そせい

蘇生 歌詞

Halo at 四畳半

2020.1.29 リリース
作詞
渡井翔汰
作曲
渡井翔汰
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このまま
深ふかい眠ねむりへ潜もぐり込こんでしまいたいよ
すべてを手放てばなしても
君きみは僕ぼくを見みつけてくれるかな

生いき絶たえた僕ぼくを胸むねに抱かかえて
生いきているような そんな今日きょうだ
終おわりが来きたって受うけ入いれてしまうかもな
それでも日々ひびは続つづく

息いきを吹ふき込こんで
噎むせ返かえるような世界せかいで
再ふたたび目めを覚さますよ
ひび割われた今日きょうが
煌きらめいて見みえたのは
きっと 君きみのせいだろう

蘇生そせいしていく

僕ぼくらは
同おなじ時間じかんを違ちがうスピードで過すごしていて
互たがいに拾ひろい損そこねた
そのピースを持もち合あわせていたんだろう

緩ゆるやかに流ながれる時計とけいの針はりに削けずられていく
そんな今日きょうだ
散ちらばった欠片かけらを集あつめて歌うたにしたら
憶おぼえていられるかな

光ひかりを望のぞんで 漂ただよっていたんだ
願ねがいばかりが嵩張かさばった部屋へやで
呼吸こきゅうもできずに溺おぼれてしまった僕ぼくは
ずっと 深ふかい場所ばしょまで

水底すいていから見みていた 差さし込こむ光ひかりを
あれは僕ぼくを照てらすためのものじゃない
ところがある日ひそれが指先ゆびさきを掠かすめて
涙なみだが止とまらなかった

いつからか僕ぼくは 多おおくを望のぞんで
この手てに抱かかえきれなくなっていた
溢あふれて落おとした その中なかにいた自分じぶんを
君きみが掬すくってくれていた

息いきを吹ふき込こんで
噎むせ返かえるような世界せかいで
再ふたたび目めを覚さますよ
ひび割われた今日きょうが
煌きらめいて見みえたのは
きっと 君きみのせいだろう

蘇生そせいしていく

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曲名:蘇生 歌手:Halo at 四畳半