夢日記 歌詞 edda ふりがな付

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よみ:ゆめにっき

夢日記 歌詞

edda

2020.2.19 リリース
作詞
edda
作曲
edda
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寝ねぼけたペン先さきため息いきをなぞる
"2501回かい目め またダメだった"
憎にくらしい日差ひざしに おはようを投なげて
取とりこぼさないよう書かき殴なぐった

陳腐ちんぷなおまじない 呆あきれるほどすがって
不揃ふぞろいな夢ゆめに 潜もぐった 答こたえもないまま

広ひろがるだけの世界せかいで 何度なんども君きみを造つくったのに
それでも僕ぼくはノーモーション 言葉ことばも交かわせやしない
歪ゆがむ意識いしきを越こえて 伸のばした手てが色いろ灯ともしたら
君きみに届とどくのかもしれないね

砕くだけた箱庭はこにわ 溶とけ出だして混まざる
夢ゆめも現実げんじつもなくなった

教おしえて夢ゆめ日記にっき 明日あしたの匂においは何色なにいろ?
見失みうしなっていく世界せかいがぼんやりと消きえた

俯うつむいたまま こんな遠とおい場所ばしょまで独ひとりぼっち
涙なみだもほらねノーモーション 弾はじけて黒くろに変かわる
「やっぱりさ忘わすれないで」って伝つたえたいんだ 嘘うそだとしても
戻もどれないとこまで会あいに来きたよ

痛いたいほど退屈たいくつな 日々ひびは死しんだ
いつでも僕ぼくらは笑わらいあえる

広ひろがるだけの世界せかいで 何度なんども君きみを造つくったのに
それでも僕ぼくはノーモーション 言葉ことばも交かわせやしない
歪ゆがむ意識いしきを越こえて 伸のばした手てが色いろ灯ともしたら
君きみに届とどくのかもしれないね

寝ねぼけたペン先さき ため息いきをなぞる
"次つぎの夢ゆめまで またいつか"

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曲名:夢日記 歌手:edda