るり 歌詞 ユリイ・カノン feat. GUMI ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ユリイ・カノン feat. GUMI
  3. るり歌詞
よみ:るり

るり 歌詞

ユリイ・カノン feat. GUMI

2018.12.19 リリース
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
気付きづけば遠とおくなった
あの日ひの君きみの声こえが
今いまもまだ僕ぼくを繋つなぎ止とめている

あぁ 瞼まぶたを閉とじながら
古ふるい歌うたを聴きいてた
夕暮ゆうぐれのバス停ていに一人佇ひとりたたずむ

ねぇ 焦こがれた世界せかいなんて
曇くもり空ぞらみたいに霞かすんで

でも それでも美うつくしいんだと
過去かこになる景色けしきの中なか 笑わらうから

瑠璃るりに染そまる 空そらはやがて焼やかれて
明あけを描えがいて 君きみを遠とおくへ攫さらう
移うつろうまま 薄うすれてゆく痛いたみが
どうしてだろう 哀かなしくて言葉ことばも出でないんだ

あぁ どうか消きえないでいて
今いまにも落おちそうな空そらと 君きみを綴つづるから

閑静かんせいな夏木立なつこだちと 廃線はいせんが続つづく道みち
見上みあげた青あおの青あおさが目めを奪うばう

あぁ 繋つながる2つの手て 降ふり濡そぼつ帰かえり道みち
その手てをいつまでも離はなさずにいられたなら

どんな想おもいで
どんな言葉ことばで
君きみを繋つなぎ止とめる?

同おなじ夢ゆめも残のこる傷きずも
何気なにげない日々ひびさえも
すべて こんなにあたたかくて

瑠璃るりに染そまる 空そらはやがて焼やかれて
明あけを描えがいて 君きみを遠とおくへ攫さらう
でも忘わすれない 君きみの生いきた季節きせつを
君きみがくれた 命いのちの理由りゆうも 在あり方かたも

あぁ もう少すこし待まっていて
僕ぼくは僕ぼくを生いきてみたい
君きみに逢あえるまで

るり / ユリイ・カノン feat. GUMI の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:るり 歌手:ユリイ・カノン feat. GUMI