丘の上のホスピス 歌詞 永井龍雲 ふりがな付

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よみ:おかのうえのほすぴす

丘の上のホスピス 歌詞

永井龍雲

2020.6.24 リリース
作詞
永井龍雲
作曲
永井龍雲
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始はじまりはバス停てい
手持てもち無沙汰ぶさたにバスを待まつ
ふと顔かお上あげて僕ぼくの眼差まなざしに
君きみが気きづいたその時とき

美うつくしい季節きせつは
雲くも一ひとつなく過すぎて行いき
今いま独ひとりきり児童じどう公園こうえんの
木漏こもれ日びに背せを温あたためて

君きみは煌々こうこうの思おもい出で残のこし
僕ぼくの心こころに住処すみかを変かえる
人ひとはそれぞれの役割やくわりを終おえて
永ながく静しずかな時ときを迎むかえる

丘おかの上うえのホスピス
天使てんしのような束たばね髪がみ
涙なみだ混まじりの君きみの微笑ほほえみに
僕ぼくは悟さとったあの時とき

生いきることの意味いみは
君きみが教おしえたその意味いみは
誰だれかの胸むねに消きえることのない
愛あいの灯あかりを灯ともし得えたか

君きみは溌剌はつらつの思おもい出で残のこし
僕ぼくの心こころに生いき続つづけてる
人ひとはそれぞれの約束やくそくを果はたし
晴はれて久遠くおんの時ときに旅立たびだつ

君きみは煌々こうこうの思おもい出で残のこし
僕ぼくの心こころに住処すみかを変かえる
人ひとはそれぞれの役割やくわりを終おえて
長ながく静しずかな時ときを迎むかえる

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曲名:丘の上のホスピス 歌手:永井龍雲