夜風とハヤブサ 歌詞 indigo la End ふりがな付

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よみ:よかぜとはやぶさ

夜風とハヤブサ 歌詞

indigo la End

2020.8.9 リリース
作詞
川谷絵音
作曲
川谷絵音
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夜よる風かぜに当あたるよ
私わたしはロンリー
その通とおり 今いまロンリー
まさかの言葉ことばで終おわりを迎むかえてロンリー
今いまロンリー 今いまロンリー

捕つかまえて欲ほしいの
恋敵こいがたきも全部ぜんぶ
にわか事ことの馬鹿野郎ばかやろう
夏なつの数かずだけ恋こいがあるなんて許ゆるせない

あなたが好すき
私わたしがフォトグラファーだったら
夏なつって感かんじで切きり取とるのに
今いまはまだハヤブサ通どおりで
雨宿あまやどり
傘かさを持もたないあなたは来こない
不安ふあんの音おとをかき消けす雨あめ

涙なみだにかまけて悲かなしみオンリー
鋭するどくて形かたちがない
祭囃子まつりばやしの無気力むきりょくさに
苛立いらだった風かぜまみれ

私わたしこの前まえね
秋あきになった記念きねんに
唇くちびるを奪うばわれたんだ
でもね、何なんにも感かんじなかったの

あなたが好すき
私わたしがフォトグラファーだったら
夏なつって感かんじで切きり取とるのに
今いまはまだハヤブサ通どおりで
雨宿あまやどり
傘かさを持もたないあなたは来こない
不安ふあんの音おとをかき消けす雨あめ

雨あめに負まけずとも
風かぜは吹ふいちゃった
もう止とめられないの
過すぎたら滴したたるあなたの心こころの内うちを
覗のぞき見みしてるような夢見ゆめみて傷付きずつくだけ

それが夏なつ
はやぶさみたいな恋こいだとしても
諦あきらめられない
落おちてく夜よる

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曲名:夜風とハヤブサ 歌手:indigo la End