砂の城 歌詞 中孝介 ふりがな付

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よみ:すなのしろ

砂の城 歌詞

中孝介

2020.10.28 リリース
作詞
いしわたり淳治
作曲
藤本和則
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赤あかい海うみへ陽ひが無言むごんで沈しずんで
空そら翔かける鳥とりは自由じゆうに歌うたっている

自由じゆうを追おうことを
止とめたそのときに
ひとははじめて自由じゆうになれるのに

青あおい葉はや花はながやさしくひらいて
鮮あざやかな色いろで自然しぜんに笑わらっている

自然しぜんでいることを
止とめたそのときに
ひとははじめて自然しぜんになるんだ、と

強つよがるように いつまでも
砂すなの城しろには住すんでいられないさ

新あたらしい波なみが時代じだいをさらって
遠とおい日ひの夢ゆめや自分じぶんを流ながしていく

自分じぶんをさがすことを
止とめたそのときに
ひとははじめて自分じぶんを知しるんだろう

何なにも言いわない海うみ
何なにも知しらないふり
波なみが砂すなの城しろを崩くずしていく

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曲名:砂の城 歌手:中孝介