光のなかにいてね 歌詞 果歩 ふりがな付

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よみ:ひかりのなかにいてね

光のなかにいてね 歌詞

果歩

2021.9.1 リリース
作詞
果歩
作曲
果歩
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幻まぼろしみたいだな、昔むかしの恋こいは
好すきなように装飾そうしょく出来できてしまうから
良よくも悪わるくも、もう手てに入はいらなくてさ
悪者わるものにも、天使てんしにも出来できてしまうな
きみのこと、全部ぜんぶ忘わすれたわけじゃないけど
どうせなら永遠えいえんだと思おもっていたかったよ
だけど、きみが変かわっていくこと
嬉うれしくて泣ないちゃったんだよ、私わたし
きみは私わたしのいない生活せいかつの方ほうが
輝かがやいて生いきていけるね

光ひかりの中なかにいてね
きみには優やさしくしすぎちゃったな
だらだら過すごした生活せいかつも
今いまなら笑わらって話はなせるよ
朝あさに起おきて、夜よるに眠ねむるきみを
想像そうぞうして、嬉うれしくなるから
光ひかりの中なかにいてね
光ひかりの中なかで生いきていてね

「映画えいがみたいだね、きみの恋こいは」
なんだって特別とくべつに変かえられるはずなのに
普通ふつうみたいな顔かおして、可哀想かわいそうだね
私わたしたちは自由じゆうに息いきをする
本当ほんとうは何なんにも縛しばられていないよ
世界せかいからきみを守まもってあげるよ、私わたし

光ひかりの中なかにいてね
きみのこと大事だいじにしすぎちゃったな
きらきら光ひかる宝物たからもの
ぱらぱら落おちる宝物たからもの
朝あさに起おきて、夜よるに眠ねむるきみを
想像そうぞうして、嬉うれしくなるから
光ひかりの中なかに
光ひかりの中なかにいてね

散歩さんぽをして、空気くうきを食たべるきみを
想像そうぞうして、嬉うれしくなるから
私わたしまだ生いきていける、
光ひかりの中なかに

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曲名:光のなかにいてね 歌手:果歩