残暑 歌詞 果歩 ふりがな付

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よみ:ざんしょ

残暑 歌詞

果歩

2021.9.1 リリース
作詞
果歩
作曲
果歩
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小田急おだきゅうの駅えきは地下ちかを抜ぬけてから
全部ぜんぶ似にているね
ふたりで話はなしたことを思おもい出だして
青色あおいろの電車でんしゃに揺ゆられている
昔むかしの恋人こいびとが住すんでいた川沿かわぞいの家いえは
少すこし狭せまくて散ちらかっていたな
蒸むし暑あつい夜よるは冷つめたい壁かべが好すき
あなたのまるまった背中せなかより
お風呂ふろあがりのアイスと散歩さんぽが好すき
あなたの長ながい襟足えりあしより
裸足はだしで地面じめんを感かんじて歩あるくのが好すき
あなたと手てを繋つなぐより

ほんとうは初はじめから夢ゆめであればいいのにと
いつからか願ねがうようになってしまったよ
空あき缶かんと煙草たばこ、フルーツ牛乳ぎゅうにゅうと回数券かいすうけん
あんたと私わたしは一緒いっしょになれない

下北沢しもきたざわからの帰かえり道みち
酔よいと苛立いらだちを抱だきしめて
ひとりギターを背負せおいながら
青色あおいろの電車でんしゃに揺ゆられている
テレビもラジオもつけっぱなし
人ひとの声こえは落おち着ついていいな
お風呂ふろあがりのアイスと散歩さんぽが好すき
いくつになっても変かわらないわ

少すこし肌寒はださむい夏なつの夜よるに誓ちかって、
あなたは別べつの愛いとおしさを

ほんとうは初はじめから夢ゆめであればいいのにと
最低さいていな気持きもちであなたと笑わらっていた
空あき缶かんと煙草たばこ、フルーツ牛乳ぎゅうにゅうと回数券かいすうけん
あんたと私わたしは一緒いっしょになれない ならない
もう夏なつに溶とけた

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曲名:残暑 歌手:果歩