burnable 歌詞 そらる ふりがな付

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よみ:ばーなぶる

burnable 歌詞

そらる

2021.9.29 リリース
作詞
ツミキ
作曲
ツミキ
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大人おとなになれば、いつかは希望きぼうや憧憬しょうけいは廃棄物はいきぶつと化かして捨すてられると想おもっていたが、ところが、いまだに忘わすれられないのだ。何処どこへ行いこうか。理想りそうの世界せかいに沈しずんだぼくは、夢ゆめの中なかで鳴ならすのだ、クラッカー。事こと志こころざしと違ちがって、現うつつに踠もがいている。如何どう演やって呼吸こきゅうをしようか。哀かなしくもない、痛いたくもない、争あらそいもない。なのに何故なぜか涙なみだが出でる、如何どうして泣ないている。あおい夜よるに光ひかる夢ゆめがめらめらと燃もえている。壊こわれそうでどうかしてしまいそう。「届とどきやしないのだ」って諦あきらめられないで、今いまも未まだずっとそれに愛あい焦こがしている。
一人ひとりの世界せかいに沈しずんだぼくは、朝あさの淵ふちで閉とざすのだ、シャッター。夢ゆめを嘯うそぶいて今日きょうを仕舞しまえば、想おもいが囀さえずった。如何どう演やっていのちをしようか。聴ききたくもない、視みたくもない、未み来らいしかない。なのに何故なぜか息いきをしている、如何どうして笑わらっている。あおい夜よるに光ひかる夢ゆめがめらめらと燃もえている。壊こわれそうでどうかしてしまいそう。「届とどきやしないのだ」って諦あきらめられないで、今いまも未まだずっとそれに愛あい焦こがしている。
長ながい夢ゆめを見みて居いたのだ。それは長ながい夢ゆめを。懐なつかしい想おもいが宙ちゅうを舞まった。何なにも無なくたって出来できることだって在あるじゃあないか。今いま、あおい春はるに描えがく夢ゆめがぼくの中なかで燃もえている。壊こわしたくないものだったのだ。届とどきやしなくたって前まえに進すすめりゃあ善いいさ。だから未まだずっと手てを伸のばし続つづける。明日あすもまた屹度きっとそれに愛あい焦こがしている。

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曲名:burnable 歌手:そらる

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