エデンを遠く 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:えでんをとおく

エデンを遠く 歌詞

鳥羽一郎

2022.1.12 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
中牟田俊男
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休やすみませんかほっと妻つまの声こえ 腰こしを叩たたいてふっと空そら仰あおぐ
二人ふたりで食たべる分ぶんだけの 野菜畑やさいばたけはやっと春はる
つめ草ぐさの上うえに腰こしおろし 熱あつき紅茶こうちゃを手てで包つつむ
エデンの園そのを遠とおく離はなれて 我われら老おいたるアダムとイブか
妻つまは微笑ほほえみリンゴ剥むく 赤あかきリボンをそっとほどくよに

たがやす畑はたけ夫婦ふうふ二人ふたりきり ザルいっぱいのやっと実みのりでも
たとえ曲まがった胡瓜きゅうりでも 育そだてたものは愛いとおしく
春はるをたがやし夏なつを待まつ 話はなすこともない昼休ひるやすみ
サクリサクリとリンゴを喰くえば 我われら老おいたるアダムとイブか
妻つまは微笑ほほえみ指ゆびをさす ジャガイモの花はなそっと見みつめては

こんな歳としまでまだ働はたらいて 楽らくが出来できないきっとバカなのだ
百姓びゃくしょう暮ぐらしの気楽きらくさは 汗あせかくたびに飲のむ水みずの
どんな酒さけより美味うまくって ビール一いっ杯ぱいが幸しあわせで
エデンの園そのはここかもしれぬ 我われら老おいたるアダムとイブか
妻つまと互たがいに杖つえ代かわり 手てで支ささえ合あうさぁあ帰かえり道みち
人ひとという字じの 帰かえり道みち

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曲名:エデンを遠く 歌手:鳥羽一郎