修羅の舟 歌詞 山内惠介 ふりがな付

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よみ:しゅらのふね

修羅の舟 歌詞

修羅の舟 歌詞

山内惠介

2023.6.21 リリース
作詞
田久保真見
作曲
水森英夫
編曲
馬飼野俊
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噛かんでと言いわれ くすり指ゆび
指輪ゆびわのような 痕あとつける
痛いたみは消きえて しまうから
ずっと消きえない 傷きずが欲ほしいと 泣なくお前まえ
修羅しゅら朱しゅ朱しゅ朱しゅ 修羅しゅら朱しゅ朱しゅ朱しゅ 男おとこと女おんなが出だす舟ふねは
涙なみだに沈しずむ 木この葉はの舟ふねよ

情念じょうねん燃もやす 赤あかい月つき
満みちても欠かける せつなさよ
するりと落おとす 銀ぎんの帯おび
床ゆかに乱みだれる 渡わたる渡わたれぬ 天あまの川がわ
修羅しゅら朱しゅ朱しゅ朱しゅ 修羅しゅら朱しゅ朱しゅ朱しゅ 果はてない闇やみへと進すすもうか
かすれて熱あつい 吐息といきの風かぜで

はだけてひらり 蝶ちょうのよう
墨汁ぼくじゅう色いろの 夜よるを舞まう
心こころはどこに あるのかと
聞きいたお前まえの 細ほそい背中せなかを 抱だき寄よせる
修羅しゅら朱しゅ朱しゅ朱しゅ 修羅しゅら朱しゅ朱しゅ朱しゅ 男おとこと女おんなが出だす舟ふねは
石いしより重おもい 宿命さだめの舟ふねよ

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曲名:修羅の舟 歌手:山内惠介

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