古平情炎~天狗の火渡り~ 歌詞 島あきの ふりがな付

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古平情炎~天狗の火渡り~ 歌詞

島あきの

2026.3.4 リリース
作詞
円香乃
作曲
伊戸のりお
編曲
伊戸のりお
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たら釣つり節ぶしの唄うたが聞きこえるよ…

この恋こいはいけないと 二に度ども三さん度ども諦あきらめた
諦あきらめるその度たびに 好すきと心こころが暴あばれ出だす
秋あき初月はづき 宵よいの宮みや 琴平ことひらの 笛ふえの音おと
舞まい上あがれ 炎ひの蝶ちょうよ
罪つみも穢けがれも 焼やき尽つくせ
火ひを抱だいた その先さきに
何なにが無なくても かまわない

恋こいなんていらないと 一人ひとり気丈きじょうに生いきてきた
一目ひとめ見みたあの日ひから 心丸こころまるごと奪うばわれた
紅あかい月つき 夜よるの声こえ 卍まんじ切ぎり 獅子ししの舞まい
この涙なみだ 蝶ちょうになれ
夜叉やしゃになるまで 泣なき尽つくせ
この人ひとは 譲ゆずれない
何なにがあっても 渡わたせない

アザミ花ばな 夏なつ扇おうぎ 猿田彦さるたひこ 神かみの声こえ
燃もえ上あがれ 炎ひの蝶ちょうよ
闇やみを焦こがして メラメラと
命いのち火びよ 女おんな火びよ
情なさけ殺ころして 舞まい上あがれ

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曲名:古平情炎~天狗の火渡り~ 歌手:島あきの