七夕まつり 歌詞 椎名佐千子 ふりがな付

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よみ:たなばたまつり

七夕まつり 歌詞

椎名佐千子

2026.3.4 リリース
作詞
椎名佐千子 , 山本夏伊
作曲
山本夏伊
編曲
矢田部正
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神輿みこしが通とおり過すぎます 男おとこたちが騒さわぐ
はだけた胸むねの汗あせ むせるような匂におい
あなたに手てを引ひかれて はしゃいだあの夏なつが
蘇よみがえるようです ああ 七夕たなばたまつり
たった一度いちどの 人生じんせいだから
夢ゆめをあきらめるな そう言いってくれたひと
祭まつり囃子ばやしが やけに胸むねに沁しみます
今いまでも 空そらの向むこうから 見みていてくれますか

短冊たんざく 笹ささに結むすんで 女おんなたちは祈いのる
願ねがいは風かぜに乗のり 夜空よぞらを駆かける
宵闇よいやみ照てらす提灯あかり そこから見みえますか
吹ふき流ながしゆらゆら ああ 七夕たなばたまつり
約束やくそく通どおり 夢見ゆめみたように
生いきてはゆけなくて 心こころは迷まようから
祭まつり太鼓たいこが やけに胸むねに響ひびきます
今夜こんやも 空そらの向むこうから 叱しかってくれますか

たった一度いちどの 人生じんせいだから
自分じぶんらしく生いきろ そう言いってくれたひと
何度目なんどめかの夏なつが 過すぎて行いきます
あなたの声こえがする 今いまでも すぐそばで
祭まつり囃子ばやしが やけに胸むねに沁しみます
今いまでも 空そらの向むこうから 見みていてくれますか
見みていてくれますか

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曲名:七夕まつり 歌手:椎名佐千子

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