二度惚れ小唄 歌詞 野中さおり ふりがな付

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よみ:にどほれこうた

二度惚れ小唄 歌詞

野中さおり

2016.11.16 リリース
作詞
松井由利夫
作曲
岡千秋
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ふりがな
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花はなの隅すみ田だの 川風かわかぜに
河か岸しの柳やなぎもネー
ゆれてゆらゆら ふたり連づれ
人ひとの恋路こいじをネー
邪魔じゃまをしたくは ないけれど
したくなるよな おぼろの月つきに
うつす俤おもかげ ただひとつ
女おんなごころの 黄き八はち丈じょう
帯おびをほどいて 欲ほしいのに
エー きっと きっと きっと きっと
きっと きっと 逢あいに来きて

好すきと言いいたい すがりたい
そればできればネー
胸むねのつかえも おりるのに
羽はねを濡ぬらしてネー
都みやこ鳥どりさえ しっぽりと
粋いきで勇肌いなせで ちょいとつめたくて
うしろ姿すがたが また良よくて
寝ねてはまぼろし 夢ゆめうつつ
こんな想おもいに させた人ひと
エー きっと きっと きっと きっと
きっと きっと 逢あいに来きて

どこのお人ひとか 知しらないが
野暮やぼはおよしよネー
石いしを投なげれば 波なみが立たつ
土手どてを八丁はっちょうネー
まわり道みちして 馬うま道みちへ
格こう子し造づくりの 二階にかいを見みれば
渋しぶいあの声こえ 木き遣やり節ぶし
わたしゃ二度にど惚ほれ 三度さんど惚ほれ
いつかいいこと 待まっ乳ち山やま
エー きっと きっと きっと きっと
きっと きっと 逢あいに来きて

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曲名:二度惚れ小唄 歌手:野中さおり